ギリシャ大使館は、12月4日、赤坂・シティクラブ・オブ・東京で開催された「ギリシャと日本の経済的友好の夕べ」で、服部津貴子先生の日本におけるオリーブオイルを始めとするギリシャ食材の普及活動を称え、表彰するとともに、“ギリシャ 食大使2009”に任命しました。
ニコラオス・ツァマドス駐日ギリシャ大使は「ギリシャが世界に誇るオリーブオイルを日本に紹介していただき、さらに、ギリシャ料理普及へのご尽力に対し、感謝の気持ちを込めて“ギリシャ食大使2009”の称号を服部津貴子さんにお贈りします」と述べました。
服部 津貴子先生は、「20 年前に初めてギリシャの地を訪れた時、その自然の素晴らしさに魅入られました。ギリシャの食材は日本と同様、海の幸、野菜が豊富で、ヘルシーな料理法が主流です。今後もオリーブオイルを始めとした食材の普及に努めていきます。」と、その喜びを語りました。
<写真は津貴子先生とニコラオス・ツァマドス駐日ギリシャ大使>


フランス及びスイスの料理学校に留学の後、服部流家元に就任。服部栄養料理研究会会長。服部栄養専門学校理事。学園の教壇に立つ傍ら、「食育」を広める活動に携わる。食育関係の著作も多数。TVでおなじみの幸應氏は兄。
