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タイ料理でスパイスのパワーを知る!

出張行っていましたので、更新が遅れてしまいました。

話は6月3日、土曜日のことです。
服部津貴子先生のお料理サロン ルナ ラパンのアジアンダイニングコース第1回目に参加してきました。
第1回目はタイ料理。
タイ王国宮廷料理レストラン「ゲウチャイ」のオーナーシェフ松本ピムチャイさんから教わったのは、
・ クングラブアン(挽き海老肉のパンケーキ)
・ トム・カー・ガイ(鶏肉のココナッツミルクスープ)
・ ガイ・ヤーン(タイ風焼き鳥)
・ カーオ・オップ・サッパロッ(パイナップル入りチャーハン)
・ サークーブァローイ(タピオカココナッツミルク)

当たり前のことなのですが、タイの香辛料や調味料を入れると、タイ料理の香りになるし、味もタイ料理になることに改めて感動。エスニック料理は家で作るものではなくて、食べに行くものだと勝手に思っていたので、自分の手で作り、それが、本場のタイ料理も顔負けするくらいにおいしいと、ほんとにうれしい。

これが今日のメニューです。

暑い国の料理にスパイスが多く使われているのは、これは当然過酷な環境に負けない身体をつくるために、その土壌、気候から生まれた英知でしょう。スパイスには計り知れないパワーが秘められているのです。最近ではミネラルと同じようにスパイスに魅力を感じています。その実態は徐々に披露していきます。

この日の私の一番は
「トム・カー・ガイ」
使われているスパイスは、カー(生姜のようなもの)、レモングラス、バイマックル(こぶみかんの葉)、プリキーヌ(生の赤唐辛子)、パクチー、パクチーファラン、ホムデン(エシャロット)です。調味料は、ナンプラー、ライム汁、チリインオイル等。
ほら、タイの香りがしてきませんか?
家でも絶対作ろう!
その時は、にがりを入れて、ミネラルたっぷりにしてみよう!
タイにも負けない日本の暑い日の夕方、汗を拭き拭き生ビールとともにやってみよう! っと。

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