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メタボリックシンドロームとミネラルの関係を探ろうと勉強を開始しました。

ある資料を手に入れたのですが、難しい。難しすぎる。
もっとやさしく解説してくれる人を探し出して納得いくまで聞き出しますので、いま少しお待ちを。

でもその資料の中で、興味深い事実を発見しました。

マグネシウムは、細胞内においては、カリウムに次いで多く存在するのだそうです。
そして、300近い生体内酵素反応の触媒として、細胞機能を調節したり、維持するために重要な役割をはたしているのだとか。
これじゃ、ちょっと、分かりづらいでしょ。

でも、何度も読んだらなんとなく理解できたので、私なりの解釈を披露します。

つまり、マグネシウムは自分自身では、変化しないけれど、他のさまざまな栄養素などが身体のために働こうとするのを、一生懸命にお世話をしているということ! ではないでしょうか? 縁の下の力持ち。黒子。裏方を仕切るマネージャー!?
決して主役ではない。けれど、この人がいなければ、全体が成り立たない。
私はそんな人を尊敬します。

だから、マグネシウムが不足すると、人間の細胞の正しい活動に支障が生じるわけです。

なんていい人なの。マグネシウムって。
まったく泣けてくるねえ。

ここで敢えて申し上げます。
マグネシウムは主に海水中に含まれています。
海から取れる「にがり」がマグネシウムなのです。海洋深層水にも多く含まれていますから、多くのミネラルと一緒に摂取しましょうね

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