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2006年09月 アーカイブ

2006年09月07日

一週間前の話になりますが、津貴子先生のルナ・ラパン、「アジアンダイニングクラブ」に参加してきました。

講師は、あの中華の鉄人・陳健一先生。

お料理が美味しいのはもちろんですが、お話が面白く、楽しいショーを見ている感じでした。

ちゃんとレシピをいただいたのですが、陳先生はレシピにない、四川飯店の秘密の分量まで披露!
ラッキー!

でも、私はつくづく思ったのです。
料理は、レシピだけではないなって。
というのは、陳先生、私たちが作っていたテーブルでもお料理を指導してくださったのですが、レシピにない調味料を使ってみたり、分量なんてほんとに勘で入れてらしたの。
時々、味を確かめながらね。但し、これは長年の経験のなせる技。鉄人ですもの!
私たちは決して及ばないけれど、近づく努力はできると思いました。

つまり、
・美味しい料理を身をもって知っていること。美味しい味を知らなければ美味しいものが作れるはずもありません。たまには外で食べるというのも、自分で料理を作るうえでとても重要だと思いました。

・何度も自分で作ること。味が足りないとき、このくらい入れればいいなんていうのは、数重ねなきゃ、検討もつかない話です。
もうひとつ。
・技。例えば、麻婆豆腐を作るにも、豆腐の扱い方、混ぜ方、調味料を入れるタイミング。先生は、香りを嗅ぎ、音を聞いて、目で見て、あるいは材料を触って確認しなさいといわれます。中華のお玉の使い方だって、素材によって変わってきます。これはレシピでは表現できない部分。実際にお料理をされている現場を見る機会があったら積極的に参加してみる。

中華の炒め物って美味しいですよね。この日作った炒め物は「宮保明蝦球(ポンパオミンシャーチュー)」日本語で言うと「海老のピリカラ甘酢炒め」。

私が炒め物など作ると、汁が下に溜まったりしますが、教わると違うのですね。
ちゃんと、素材に調味料が絡まって、余分な汁など残りません。
カニ卵入りフカヒレスープ「蚧黄魚翅湯(シェーファーユイスータン」も自分たちで作りましたよ。これも中華なべと、中華のお玉で。陳先生の四川飯店の味を自分で作れるって最高です。

ご馳走様でした。

2006年09月19日

ピロリ菌

名前だけ聞くと、とてもかわいらしいのに、人間にとってこわーい存在がピロリ菌ですよね。正式には、ヘリコバクター・ピロリ菌といいます。
現在、ピロリ菌の除菌治療ではあまりいい結果が出ていないのが実情のようです。

でも、このピロリ菌に、われらがミネラル水が大きな影響を与えるというニュースを発見しましたよ~!!!!
それは、約1年前、昨年の9月に高知大学医学部と赤穂化成株式会社の共同研究として「日本臨床検査自動科学会第37回大会」で発表されていました。

海洋深層水から調整した高ミネラルの水「天海の水」とミネラル成分を一切含まない水とで、ピロリ菌の増殖を検査したんですって。
結果、高ミネラル水を含む培地にピロリ菌の増殖抑制効果が見られたとのこと。

日本人にはピロリ菌保有者が多いという話は良く聞きますよね。
症状が現れていない、健康と見られる人を対象に検査しても、40代でほぼ半分、年齢が上がるにつれて、その割合は大きくなっています。
一説には日本人の70%が保菌者ともいわれています。
菌だから感染するのですよ。「感染」って言葉を聞くと余計怖くないですか?

今年の春には、同グループがアメリカでも高ミネラル水のピロリ菌に対する影響が発表されて話題になったようです。
私も飲み続けていますが、便秘がなくなったのはもちろん、そういえば最近は胃の調子もいいような気がします。胸焼けすることがなくなりました。

ぜひ試してみてくださいね。

2006年09月30日

今日は栗!

ミネラルがメタボリック症候群にも良いという結果が出ていると聞きました。
現在、情報を収集中ですので、判明し次第ご報告予定です。

というわけで、というわけでもないのですが「今日は栗!」

昨日、新橋をあるいていたら、大きくて、キレイな栗を見つけました。
茨城産「3L」って書いてあったから、即、買い。550円。
栗は、大きいほうが断然おいしい、と私は確信しています。
うちの近くのスーパーにも栗は売っているけど、小さいの。あまりおいしくない・・・・・・。

「茹で栗にするのに、どのくらい煮たらいいですか?」
お店の人に聞いたら、
「30分! 水から30分。」
「水から煮て、沸騰してから30分?」
「水から30分。」
「それって沸騰する前の時間も入れて30分ですか?」
相当、しつこい客と思われたかもしれない。
「そうそう」
軽くいなされて、奥にひっこまれちゃった。

ネットで、栗の煮方を見たことがあったのだけど、そのときは、沸騰したお湯に入れて、40~50分と書いてあったのですよ。
う~ん、どっち?
今日は土曜日だから、いろんなお料理の先生たちにお電話するのも気が引ける。
だから、今日は八百屋のお姉さんの意見に従って煮てみよう。


まず、大きめの栗5個を除けて。
残りの栗をたっぷりの水に入れ、火をつけてから、きっかり30分。1個だけ出して半分に割って様子拝見。
アッツイヨー。
でもほっこり、おいしい。
火を止めて、お湯を捨て、鍋のふたをしたまま、10分ほど蒸らしというものをしてみました。
成功です。
「水から30分!」
ちょうど良かった。

砂糖を加えて調理する栗より、ゆでたままをいただくのがほんのり甘くておいしい。
今年もようやく秋の到来を認める気になりました。(夏のほうが好きなので)

明日は、除けておいた大き目の栗5個を、焼き栗にします。