最近、お気に入りの本があります。
「3行レシピでつくる 居酒屋おつまみ」 検見崎聡美著 青春出版社青春文庫
タイトルはおつまみでも、ご飯のおかずとしても立派に独り立ちできるメニューばかり。
材料もひっくるめて、たったの3行で見事な1品ができてしまうからすごい!
仕事をしている主婦には涙物のラインナップです。
さらにこの本を薦める理由はもう一つ、純粋に食材と、調味料で作ってあること。
インスタント物などの、身体に悪そうなものは使ってないのです。
例えば、今日私が夕飯のテーブルに乗せたものは、「ピーマンじゃこ」。
本をそのまま載せてしまうと、申し訳ないので、私なりのことばで説明。
①ごま油で、じゃこ10gを炒め、じゃこがカリッとしたら細切りにしたピーマン2個分を入れてさっと炒める。
おしまい!
すみません。1行で済んじゃいました。
本では、一応作り方が①②③の3段階で説明してあります。
でもね、これだけなのに、おいしいの。
私は、フライパンで炒めている時に醤油を少しとにがりを少し加えて、ミネラル補強をしました。
最後におかかをかけても○ですよ。
感激しませんか? 簡単すぎて。
もう一つ私のお気に入りを紹介します。「エビ春巻き」。
①春巻きの皮を、エビの長さに切り、エビに巻きつけてフライパンで焼く。
あー、おしまい!
うちではお塩を軽く振りかけていただきます。これも美味。
こちらも本では①②③の3行になっているから、私の説明よりははるかに親切です。
今、本屋さんには、思いっきり簡単な料理を紹介する本がたくさん並んでいるので、一度覗いてみると楽しいですよ。
お料理の環境は変わっても、身体にいい素材を選びたいということ基本だけは譲れません。ラボ長としてはね。
