津貴子先生とのご縁で、ここ5~6年欠かさず、服部栄養専門学校の学園祭に行っています。さすが食育の本拠地だけあって、いたるところに食育関連の情報があふれているのですよ。
企業の皆さんが参加する「食育クラブ」の展示スペースを探索。
わがラボではお馴染みの海の深層水「天海の水」や、「天海のにがり」も展示されていました。赤穂化成も食育クラブの一員なのです。
新ラベルになったばかりの100ccのボトルがサンプリングされていたので、しっかりいただいて来ました。
これは子供用の食育の教育玩具。アンパンマンと一緒に食を学ぶというもの。教材の絵をTVディスプレイに映せたり、テーブルに絵や文字を書くと、同じようにディスプレイに映ったり。技術的には私など付いていけませんが、アンパンマンと遊んでいるつもりの子供に、しっかり食の知識が刷り込まれていくというのは、楽しくてよさそう。
子供たちはアンパンマン好きだものね。
アンパンマンが書いてあるだけで、高野豆腐(みすずコーポレーション)だって喜んで食べちゃうんだから、アンパンマンは偉い。
私は、この食育クラブの展示場で念願のものを手に入れました。
それは包丁! しかもプロの料理人の必須アイテム、堺刀司(さかいとうじ)の包丁。堺刀司の会社も食育クラブの一員なのですねェ。
堺刀司は文化2年(1809年)創業の老舗中の老舗。錚々たる料理人たちがここの包丁を愛用しているのです。
何事もまず、いい道具からってことで、同社の篠田社長に、選んでいただきました。
オールステンレスの一体型。これはO-157が世間を騒がしたときに、堺刀司が発明した画期的なもの。今では、いろんなところが出してきていますが、ここが本家だそうです。
ろくに包丁を研げない私にはこれがいいということで・・・・・・。
それでも、1万円也。
切れ味は抜群です。今まで私が使っていた包丁は何だったの? と思えるくらい良く切れます。キャベツのせん切りなどは、この包丁で切ったらとてもおいしかった。トマトも。
気のせいではありません。
いい道具を使うと、料理ももっと楽しくなってきます。
