クリスチャンではないけれど、クリスマスはワクワクするものです。
日本では、カップルの日になってしまっているのが少し残念だけど・・・・・・。
私は、今夜は家でしゃぶしゃぶ!
特に意味はありません。日本人だから、いいでしょ!
でも、いつもより、少しいいお肉を奮発しましたよ。
ワインは、カリフォルニアのジンファンデル。これも特に意味はないのですが、最近一番のお気に入りがジンファンデルなので。今宵もこれにしました。
ところで、クリスマスのお料理といえば、日本ではチキンというイメージがあるけど、海外ではどうなのでしょうか?
イギリス人の友人に、英国の一般的な家庭のクリスマスメニューをインタビューしました。
メインは、「ローストターキー」。中には、パンやハーブを詰めるのだとか。
ターキーの添え物には、小さいソーセージかベーコンやサラミ。それに、芽キャベツや人参、ブロッコリー、パースニップという根菜など野菜をたっぷりそえます。
ソースは、グレービーソース、クランベリーソース、アップルソース、チーズソースなどを用意して、お好みでかけるのだそうです。
そして、デザートは「クリスマス・プディング」か「ユール・ログ」か「トリフル」。
「クリスマス・プディング」には、ドライフルーツをたっぷり入れて焼き、丸い山形に仕上げます。これにブランデーをかけて、皆の前で火をつけるのだとか。パーッと燃えてきれいだそうですよ。家によっては、プリンの中にコインを入れておくそうです。そう、コインの入ったプディングを取った人はラッキーなんだって。
「ユール・ログ」は、フランス式に言うと「ブッシュ・ド・ノエル」。そう、あの木の切り株のケーキです。
「トリフル」は、大きいガラスのボールに下から、フルーツ入りゼリー、スポンジケーキ、クリーム、カスタードクリーム、を断層のようにつめて、上にホイップクリームやチョコレートクリームで飾りつけ。
おいしそうでしょ!
デザートの後は、チーズとクラッカー!
よく食べますねー。
これらをいただくのは、25日の昼です。
イギリスでは、25日の昼間、家族と一緒にクリスマスを祝い、26日(ボクシングデイ)に、両親や兄弟を訪ねて一緒にクリスマスを祝います。
ちなみに24日の夜は教会に行く日だそう。
今、24日、夜9時。
日本の渋谷や六本木では、聖夜などどこ吹く風の賑やかさなのでしょうね。
