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本年もよろしくお願いいたします。

1月15日、かろうじて間に合いました。

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

いやー、参りました。
正月4日、急にのどが痛くなり、急激に悪化し、その日のうちに高熱が出るまでになってしまいました。扁桃腺がはれて膿んだようです。
医者に行ったのは早かったのですが、完全にこじらせてしまい、ようやく回復の兆しが見えてきました。

寝ているといろんなこと考えるんですねー。

まず、男性の方々、ちゃんとお料理ができるようになってください!

うちの夫は、いろいろと私の面倒を見てくれたのですが、食べさせられるのは、冷凍のうどんばかり。彼は、実はうどんが消化が悪いということを知らないのですね。私だってせっかく作っていただいたものだから、このときばかりはそんなことはいいません。
ちゃんと「ありがとう」といっていただきました。

でも、問題はそのことではないのです。
私が料理を作らないと、夫は毎夕飯をコンビニや総菜屋さんのおかずで済ませてしまいます。そっちの方がよっぽど心配。早くキッチンに立たなきゃと思ってしまい、ゆっくり休めないんですよ。
これは絶対です! 男性諸氏は簡単なものでいいから、自分で作れる料理を持つべき!
津貴子先生もいろんな男性の方におっしゃいます。
「年取ってから奥さんに捨てられたくなかったら、料理ができるようにならなきゃだめですよ!」と。

今の時代「男子厨房に入らず」なんていう人は尊敬されません。お料理ができる男性はカッコイイし、実際にモテモテなんですよね。

臥せっているとき、友達から電話がありました。
「コンビニでも、奥さんも面倒を見てくれたり、自分で食事の準備をしてくれるからいいわよ。うちのダンナなんか、私の世話どころか、自分の食事の面倒もみれないから、私は高熱でも這って台所に行くのよ。」
私は答えました。
「それは人間として、どうだろうね! 別れちゃえ!」

男性諸氏、年取ってから奥さんに捨てられたくなかったら、数品でもいいから自分で料理ができるようになったほうがいいですよ。
料理を学ぶのは、いくつになっても遅くはありません。

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