今、テレビは「宮崎」一色のような気がします。
そのまんま東知事と、鳥インフルエンザ。
私、ラボ長は宮崎出身(そのまんま東知事と同じ都城出身)なのでうれしいやら、鳥フルのことは悲しいやら、複雑です。
宮崎は畜産がさかんで、牛肉、豚肉、鶏肉の生産が県の重要な産業なのです。インフルエンザの痛手は大きいですよ。
新知事、がんばってくださーい!
そこで、「日々食育」でもささやかながら宮崎の応援をさせていただきます。
まず第1弾!は「日向夏」
日向夏(ひゅうがなつ)は、今から約170年前に宮崎県宮崎市の真方安太郎氏の屋敷に偶然に発生したのだそうです。それを大切に増やしていって今に至ります。現在では、「ニューサマーオレンジ」として、四国などでも栽培していますが、宮崎の「日向夏」が元祖なのです。
食べ方も他のかんきつ類とは一線を画します。
まず、写真のようにりんごのように剥いてください。白い皮は残します。
これを包丁で好みの大きさにカット。白い皮ごといただきます。
甘すぎず、酸っぱすぎず! 上品なお味。
昔、子供の頃食べた日向夏はすっぱさが勝っていたから、祖母が砂糖をまぶしてくれました。今は改良も進んで、とっても食べやすいですね。そのままでおいしくいただけます。
ここでとっておきの食べ方を教えちゃいます。
きった日向夏に、エキストラバージンオリーブオイルと蜂蜜を混ぜたものをかけて食べてみて。これは、津貴子先生から教えていただいたスペイン風フルーツのいただき方。
日向夏にも合いますよー。オススメ!
