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2007年02月 アーカイブ

2007年02月11日

宮崎応援シリーズⅢ

宮崎応援シリーズ第1弾は一応今回で、終了します。
懲りずに、3月中に第2弾をお伝えする予定です。

なんだか、最近、宮崎出身の方々とお目にかかることが多いのです。
同郷の方々が一線で活躍されているのを見るとうれしいですね。私も素直にガンバラなきゃって思っちゃいますよ。
今朝も、早い時間から東国原知事は、あっちこっちの局を回っておられました。
知事がタレントの皆さんに弄り回されているのを見るのは、結構好きです。おもろい。

そこで、私が宮崎県出身だということを知っている友人たちと一緒に食事をするときの、最近の私のネタ。
「私、最近は副知事に指名されるんじゃないかと心配で夜も眠れないの。」
東知事が、芸人をやってらしたときよりも結構いい笑いが取れます。
でも、これもあと数日しか使えないので、読んでいる皆様、寛大な心でお許しください。

宮崎応援シリーズ第1弾の最終回でお披露目するのは、
今、話題のこれ。

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手に入れましたよ! 宮崎の袋と地鶏。
地鶏の種類は、まだまだたくさんあります。
宮崎のお土産では、地鶏が人気No.1です。写真の商品は塩焼きですが、炭焼き地鶏というのもあります。これがまた感動するくらいに美味しい。
今、宮崎の地鶏をお持ちの方にアドバイスです。
商品には、そのままでも、お湯に入れてあたためて食べても、レンジなどでチンしてもいいと書いてありますが、私の経験から言うならば、そのまんま袋から出していただくのが一番いい! 湯煎したら、硬くなってしまったことがあります。
ぜひ、お試しを。

ここだけの話、
「私、副知事に任命されたら、宮崎に住むから。」
夫には既に、許可を得ているんですけれど・・・・・・。

2007年02月17日

ルナ・ラパンのアジアン・コース終了!

私、この度、服部津貴子先生からルナ・ラパンのアジアン・コースの終了証をいただきました。
ルナ・ラパンは1年間のコースが終了すると、食事会が行われ、終了証をいただけるのです。
すごいでしょ。

今年のアジアン・コースの食事会は赤坂四川飯店で行われました。
そう、講師としても登場された陳建一先生のお店です。
残念ながら、陳先生は別なお仕事のために不在だったのですが、メニューはこの豪華さ。

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麻婆豆腐は、日本風にアレンジしたものではなく、敢えて本場の味を再現してくださいました。ご飯の上に乗せていただきます。美味しい! そして辛い!
私は辛党なので、唐辛子でまっかっかの料理は大好きです。
頭から汗が噴出し、ハンカチびしょびしょで完食いたしました。
それにしても、頭からだけなのよね。汗が噴出すの。
体中の汗が頭から流れ出しているみたいです。唐辛子や、辛目のスパイスを食べると、必ずこうなります。
顔は上気し、髪は立ち上がり、食後はまるで風呂上り。気分までさっぱりします。

この日のお料理で、料理人以外に拍手喝采を浴びた方がいました。
それは、野菜で花や鳥を彫る、職人さん。下の写真がその作品。

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見事でしょう。
鳥と、鳥がとまっている台は大根。花は紅芯大根や人参。緑の茎はニンニクの芽でできています。
四川飯店では昔、お皿の上には食べるもの以外は乗せなかったそうですが、今は皿を美しく盛り付けるために、わざわざ中国から野菜彫の職人さんを招聘しているそうです。
この職人さんは、装飾用の野菜の彫刻専門。料理は一切いたしません。
中国では、それが普通なのだそうです。

中国料理は大きく分けると4つ(広東、上海、四川、北京)、細かく分けると相当数の種類になりますが、中国人という方々、自分たちの料理以外はほとんど食べないのだそうです。海外に多いのは、広東料理。これは、華僑として海外で活躍しているのが広州人が一番多いから。頑固なんですね。
でも、そのおかげで私たちは美味しい中華がいただける。
ありがたいことです。

2007年02月23日

うれしいお知らせ!

三省堂さんから「食育実践ハンドブック」という本が出版されました。
サブタイトルは「明日の授業で生かせるアイディア70」。
この131ページに、我らが食育ラボからの引用が掲載されており、出典として
『「食育ラボ」HP 服部津貴子監修 http://www.shokuikulabo.jp/』
として記されています。

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三省堂様、ありがとうございまーす。
私たちも張り合いが出るというものです。

内容を拝見しました。
具体的で、タイトルのとおり、本当に実践的です。
さすがに教科書を出版されている会社ですね。
食を指導する立場の方は、ぜひ参考にされることをオススメします。
ちょっと面白い話(「くだらない」の語源)や、ダイエットに関する正しい指導法なども紹介されています。
正しいことを知ったり、物事を掘り下げてみたりするのって、面白いですよね。

面白ついでに、最近見かけた面白いものと話を紹介します。
先日、ある鉄板焼きのレストランに行きました。
そこの箸袋(紙製)に、「ワインはし書」としてワインに関するエピソードが印刷されていたのです。3種類のはし書きを確認いたしました。その中で私の一番のお気に入りをひとつ。

『ワインをたっぷり飲み、食事を楽しんだ酒好きの男がいる。デザートになって、彼の前に出たのが、干し葡萄であった。勧められた男は、いきなりその皿を押しやって言った。「私はぶどう酒を丸薬にして飲む習慣は持っておりません」』ブリア・サヴァランの『美味礼讃』にこの話がある。

とされています。
ワイン好きからすると、この粋さがたまりません。
が、干し葡萄は干し葡萄で、ミネラルが豊富で食物繊維もたっぷり、しかも即効性の高いエネルギー補給源として有効だとか。忙しい朝の栄養補給にどうぞ。
だから、朝は干し葡萄、夜はワイン!
但し、飲みすぎにだけはご用心ですよ。
「はい」(自答)


2007年02月26日

誰と食べる?

番組の名前は分からなかったのだけど、車のラジオから、男性二人の面白い会話が聞こえてきました。

「好きな人とおいしい料理を食べる」
「イヤな人とおいしい料理を食べる」
「好きな人とまずい料理を食べる」
「イヤな人とまずい料理を食べる」

この4つに順番を付けるとするとどうなるか?
二人とも1番と4番は同じ。
1番「好きな人とおいしい料理を食べる」
4番「イヤな人とまずい料理を食べる」

問題は、2番と3番。
グルメと評されているAさんは、
「イヤな人とおいしい料理を食べる」が2番。
Bさんは、逆で
「好きな人とまずい料理を食べる」が2番。
彼の言い分は、好きな人と一緒なら、まずい料理もおいしくなるんだという理論。
道徳的にも、食育的にもこちらの方が、美しい答えのような気がします。

フムフムとラジオを聴きながら、私だったら? と考えてみました。
私は、どうしてもAさんと同じ。
ちょっとくらいイヤな人とでもおいしいものを食べたいという結論。
実際、イヤな人が私の周りにはいないから、イヤな人を想定することができなかったということもありますが・・・・・・。
もし大嫌いな人がいたとしても、やっぱりおいしいもの。

おいしいものを一緒に食べると、イヤだと思っていた人とも仲良くなっちゃうんじゃないかなあ? 顔が自然にほころんでくるもの。

皆さんはどうですか?