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ルナ・ラパンのアジアン・コース終了!

私、この度、服部津貴子先生からルナ・ラパンのアジアン・コースの終了証をいただきました。
ルナ・ラパンは1年間のコースが終了すると、食事会が行われ、終了証をいただけるのです。
すごいでしょ。

今年のアジアン・コースの食事会は赤坂四川飯店で行われました。
そう、講師としても登場された陳建一先生のお店です。
残念ながら、陳先生は別なお仕事のために不在だったのですが、メニューはこの豪華さ。

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麻婆豆腐は、日本風にアレンジしたものではなく、敢えて本場の味を再現してくださいました。ご飯の上に乗せていただきます。美味しい! そして辛い!
私は辛党なので、唐辛子でまっかっかの料理は大好きです。
頭から汗が噴出し、ハンカチびしょびしょで完食いたしました。
それにしても、頭からだけなのよね。汗が噴出すの。
体中の汗が頭から流れ出しているみたいです。唐辛子や、辛目のスパイスを食べると、必ずこうなります。
顔は上気し、髪は立ち上がり、食後はまるで風呂上り。気分までさっぱりします。

この日のお料理で、料理人以外に拍手喝采を浴びた方がいました。
それは、野菜で花や鳥を彫る、職人さん。下の写真がその作品。

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見事でしょう。
鳥と、鳥がとまっている台は大根。花は紅芯大根や人参。緑の茎はニンニクの芽でできています。
四川飯店では昔、お皿の上には食べるもの以外は乗せなかったそうですが、今は皿を美しく盛り付けるために、わざわざ中国から野菜彫の職人さんを招聘しているそうです。
この職人さんは、装飾用の野菜の彫刻専門。料理は一切いたしません。
中国では、それが普通なのだそうです。

中国料理は大きく分けると4つ(広東、上海、四川、北京)、細かく分けると相当数の種類になりますが、中国人という方々、自分たちの料理以外はほとんど食べないのだそうです。海外に多いのは、広東料理。これは、華僑として海外で活躍しているのが広州人が一番多いから。頑固なんですね。
でも、そのおかげで私たちは美味しい中華がいただける。
ありがたいことです。

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