三省堂さんから「食育実践ハンドブック」という本が出版されました。
サブタイトルは「明日の授業で生かせるアイディア70」。
この131ページに、我らが食育ラボからの引用が掲載されており、出典として
『「食育ラボ」HP 服部津貴子監修 http://www.shokuikulabo.jp/』
として記されています。

三省堂様、ありがとうございまーす。
私たちも張り合いが出るというものです。
内容を拝見しました。
具体的で、タイトルのとおり、本当に実践的です。
さすがに教科書を出版されている会社ですね。
食を指導する立場の方は、ぜひ参考にされることをオススメします。
ちょっと面白い話(「くだらない」の語源)や、ダイエットに関する正しい指導法なども紹介されています。
正しいことを知ったり、物事を掘り下げてみたりするのって、面白いですよね。
面白ついでに、最近見かけた面白いものと話を紹介します。
先日、ある鉄板焼きのレストランに行きました。
そこの箸袋(紙製)に、「ワインはし書」としてワインに関するエピソードが印刷されていたのです。3種類のはし書きを確認いたしました。その中で私の一番のお気に入りをひとつ。
『ワインをたっぷり飲み、食事を楽しんだ酒好きの男がいる。デザートになって、彼の前に出たのが、干し葡萄であった。勧められた男は、いきなりその皿を押しやって言った。「私はぶどう酒を丸薬にして飲む習慣は持っておりません」』ブリア・サヴァランの『美味礼讃』にこの話がある。
とされています。
ワイン好きからすると、この粋さがたまりません。
が、干し葡萄は干し葡萄で、ミネラルが豊富で食物繊維もたっぷり、しかも即効性の高いエネルギー補給源として有効だとか。忙しい朝の栄養補給にどうぞ。
だから、朝は干し葡萄、夜はワイン!
但し、飲みすぎにだけはご用心ですよ。
「はい」(自答)
