番組の名前は分からなかったのだけど、車のラジオから、男性二人の面白い会話が聞こえてきました。
「好きな人とおいしい料理を食べる」
「イヤな人とおいしい料理を食べる」
「好きな人とまずい料理を食べる」
「イヤな人とまずい料理を食べる」
この4つに順番を付けるとするとどうなるか?
二人とも1番と4番は同じ。
1番「好きな人とおいしい料理を食べる」
4番「イヤな人とまずい料理を食べる」
問題は、2番と3番。
グルメと評されているAさんは、
「イヤな人とおいしい料理を食べる」が2番。
Bさんは、逆で
「好きな人とまずい料理を食べる」が2番。
彼の言い分は、好きな人と一緒なら、まずい料理もおいしくなるんだという理論。
道徳的にも、食育的にもこちらの方が、美しい答えのような気がします。
フムフムとラジオを聴きながら、私だったら? と考えてみました。
私は、どうしてもAさんと同じ。
ちょっとくらいイヤな人とでもおいしいものを食べたいという結論。
実際、イヤな人が私の周りにはいないから、イヤな人を想定することができなかったということもありますが・・・・・・。
もし大嫌いな人がいたとしても、やっぱりおいしいもの。
おいしいものを一緒に食べると、イヤだと思っていた人とも仲良くなっちゃうんじゃないかなあ? 顔が自然にほころんでくるもの。
皆さんはどうですか?
