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2007年04月 アーカイブ

2007年04月08日

明日は、知らない街を歩こう!

できるだけ、ウォーキングするようにしています。
特に食べ過ぎたときなどは、ね。
知らないところ歩くと、面白いもの発見することも多いですよ。
以前、今の家に引っ越してすぐのときには、浦島太郎と彼の父上、浦島太夫さんの墓を発見しました。これがきっかけで、一時太郎さんの研究に没頭したことがあります。

今日は、コンタクトを買いに2つ先の駅まで歩いて行こうと出発。
このお店のあたりは、以前住んでいたところで、コンタクトやさんにも3ヶ月に1回は通うので、どこに何があるか良く知っているところ。
どの店がおいしいなんてのは、聞いてよ私に! って感じです。

今日発見した! というより、勉強した! のは、ウォーキング目的ならよく知っている街には行くなということ。

コンタクトやさんまでの往復、早歩きで歩いて80分。消費カロリー約150kcal。
それなのに、近くのおいしいラーメン屋さんを知っているから、その誘惑たるや、絶ちがたいものがあって・・・・・・。
でも、今日は我慢できました。
携帯用のにがりを持っていなかったから誘惑を断ち切るのも比較的楽でした。
良かったー。
でも、その先には、おじさんとおばさんが夫婦でやっているおいしいたこ焼きやさんが待っています。
時々食べたくなるとわざわざ車を飛ばして買いに来るお店。
ラーメンはにがりのおかげで我慢したのに、たこ焼きの誘惑には勝てなかった。
何も誘惑を断ち切ってくれる理由がなかった・・・・・・。
家に持ち帰って食べるために1パック購入。約300kcal也。
あーーーー。
いつも食べた後に後悔するんですよねー。

明日は、3つ先の駅まで歩いて仕事に行こう!
3つ先の駅の近辺は不案内だから、きっと消費するだけで済むはず。

2007年04月12日

今年も豪華コースにトライしよう!

今年も、服部津貴子先生主催「ルナ ラパン」の案内が届きました。

何が楽しいって、「今年はどんな先生が教えてくれるんだろう?」って、パンフ開くときのワクワク感がたまりません。
ホントに、ゴージャス講師陣なんだもの、毎年。

今年は日本料理にしようかなって、思っていたので真っ先に「日本料理クラブ」をチェック。
NHKのお料理番組でもお馴染みの「新宿割烹中嶋」の中嶋貞治さん、ホテルメトロポリタンエドモント「平川」の料理長・長谷川さん、こちらもテレビでお馴染み「つきぢ田村」三代目の田村隆さん、というお名前がズラリ。
もっと他にもおられますが、ここでは出し惜しみしちゃおう。

それから、ヨーロピアンダイニングクラブには、ル・グランコントワーのオーナーシェフ、菅沼さんや、アクアパッツアのオーナーシェフ、日高良実さん方のお名前が並んでいますよ。ここだけの話、スマスマのビストロスマップで、SMAPの皆さんを指導している服部学園の先生もご登場になります。お名前は、内緒。番組最後のテロップを見てみて。

アジアンダイニングクラブには、センチュリーハイアット東京の総料理長である上海料理のシェフ、山岡さんや、インド料理ではアロラインド料理学院のアロラさん他、インドネシア料理、韓国料理、広東料理の一流講師が名を連ねています。

ね、リスト見るだけで、よだれが出てくるでしょう?
迷うのよねー。毎回。
昨年、一昨年とアジアンでお世話になったから、今年は日本料理にしようかなー。

でも、もうちょっと迷うことを楽しんじゃお。

2007年04月24日

フレンチな神楽坂

「神楽坂」で飲食してみたかったので、この界隈に住み、遊びつくしている元漫画家の女友達に案内をお願いしました。
神楽坂は、ちょっと小粋な純和風のお遊び所のイメージがあるけど、最近はフランス人の街としての一面も持っています。私の目当てもフレンチとワイン。同行はもうひとり、こちらも女性。神楽坂初心者の後輩です。
「食べる」に重きをおくなら、ご一緒するのは、食いしん坊の女友達に限りますね。
久しぶりに遠足を待つ子供のような気分でこの日を迎えました。
元漫画家の友達が苦労して予約してくれたのは、フランス人ソムリエが経営するという本格派。ブータン・ノワールや、カスレなど、私にはあまり馴染みのない料理が有名だとか。
この日は、ブータン・ノワールがなく、残念。
カスレをいただきました。
カスレは、白いんげん豆や野菜や肉のごった煮込み。フランスの百年戦争時代にカステルノダリー村の人々が兵士の栄養補給のために、村中の食材をかき集め、カソーリという土鍋で煮込んだのが始まりだそうです。フランスの南西部では家庭料理の定番だそう。
特別な感じはしないけど、あったかーいお料理って感じ。おいしかったー。
こちらのお店は、フレンチを日本人好みの味付けにはしないで、フランスの味そのままに供するのがオーナーのスタイルなのだそうです。
さすがに、ソムリエのお店だけあって、ワインとお料理の関係が素敵なのですよ。
気に入っちゃいました。
お店の名前は、ル・クロ・モンマルトル。

神楽坂はもっともっと奥が深そうです。はまっちゃいそう。

2007年04月28日

マリー・アントワネットのクグロフ

銀座のカフェでの打ち合わせの後、津貴子先生が「はい、クグロフをどうぞ。」とお菓子ををくださいました。
「クグロフ、クグロフ・・・・・・?」
聞いたことはあるけど、なんだったっけ?
その疑問、私の顔に出ていたのでしょう。
津貴子先生は
「マリー・アントワネットが好きだったお菓子!」

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そうでした。そうでした。
私も仕事で、マリー・アントワネットのこと調べたことありました。
マリー・アントワネットがクグロフを大好きで、フランスのルイ16世に嫁いだときに、一緒に持ちこんだといわれ、フランス中で大流行したお菓子。
王冠のような型をクグロフというのだそうです。元はアルザス地方の郷土料理なのだとか。
マリー・アントワネットと同時にフランスに伝わったものとしては、クロワッサンなども有名ですね。

さりげなく、お茶の後に「クグロフ」をお土産に下さるというさりげない所作、これが本当のセレブなんだなと素敵に思うのです。
今度私も真似して、誰かにさりげなく「クグロフ」をプレゼントしてみようと思うのです。
私は、きっと、マリー・アントワネットは、なんたら、かんたら、と20分くらい長々と説明しそうだから、決してそんなことしないように。
ポイントは「さりげなく、さりげなく」。