先日、服部栄養専門学校で「ハットリ・キッズ・食育・クッキングコンテスト」の本選が開催されました。
これは小学生を対象に、13年前から行われているものです。
小学1年生から6年生までの10名が一生懸命にお料理してましたよ。
皆、小さいから、踏み台に乗ったり、背伸びしたりして、とってもかわいい。

それでも、鯵を3枚におろしたり、オリジナルのお料理を作ったりするのだから、立派です。
上の写真は1年生の女の子。準優勝を獲得。
6歳のときの「母の日」に初めて包丁を持ったそうです。料理歴1年で、準優勝とは、才能豊か。
下は、2年生の女の子が3枚におろした鯵です。

この子は、技術面ではいまひとつだったのだけど、オリジナルレシピが良かったということで、準優勝を獲得! 料理は6歳から始めたとのこと。
優勝したのは、6年生の女の子でした。包丁を持つ手も、料理もしっかりしたもの。彼女は将来の目標もしっかり持っていましたよ。
「パティシエになりたい!」
下が優勝料理。

彼女のお母さんに、お料理を教えていらっしゃるのですか? と伺ったら、特に教えているのではなく、本人がお料理の本などを見ながら作っているとのこと。
すごいですねー。
一応、優勝1名、準優勝2名は決まりましたが、皆僅差で大変難しい審査だったようです。
男の子2名は、全員での記念写真撮影のときに、服部幸應校長先生に直接「僕の料理どうだった?」と聞いていました。
きっと自信があったのね。
来年もがんばれー。
