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2007年09月 アーカイブ

2007年09月07日

遅ればせながら入隊!

ずーっと欲しかった、DVDを8月末にゲット。
もちろん、アレです、アレ!
ギブアップした友人からのお下がり。でもバンドはなし。

いろんなところで、きついきついと聞きますが、私の感想は「そうでもない」。
もちろんビリーバンドを使ってないから、という大きい理由はあります。
最初の1日目、2日目のプログラムを終了した後に、ものすごい筋肉痛が襲ってきました。それでも私は諦めないのだ。

もちろん、毎日はできませんよ。仕事して、飲食して帰ってくることもたまにはありますから。それでも、身体に変化が出て来ています。
ウエストの辺りが引き締まってきました。明らかに!
DVDの中で隊長も、腹筋はやればすぐに結果が出るということをおっしゃっておられますが、「ホントですね、隊長!」

でも、なぜだろう、引き締まっては来ているのですが、サイズは縮まっていません。体重も変わらず。お腹や腰周りの脂肪軍は依然、撤退する気配がない。ハー(ため息です)。
それでも私は諦めないのだ。マイペースでも続けるのだ!

腹筋はきついけど、最近は筋肉痛もなくなりましたよ。
汗がボタボタ流れ落ちるのも、快感。
万一暴漢に襲われても、コンバットキックで逆襲できるような気さえしてきています!!!

2007年09月18日

割り箸も国産を選びたい

本屋さんを歩いていたら、この本のタイトルに興味を覚えました。
「割り箸はもったいない?」ちくま新書 田中淳夫著。

環境破壊の一番の悪者にされているのが割り箸だけど、果たしてそうだろうか? 果たしてマイ箸運動をしている人たちは環境を壊してないのだろうか?
というような問題を投げかけておられます。

本題にはいろいろとご意見がおありでしょう。
でも、私が気になったのは、割り箸の95%が中国製であるということ。割り箸は、ただ単に木を箸の形に切るだけではなく、木のあく抜きをしたり、木を漂白したりする作業工程があるのだそうです。

薬品を使ったりするのですよ。

現在の中国製品に関するニュースを見ていると、恐ろしくなってきちゃいました。

それなら、塗り箸ならいいのか?

なんと塗り箸の塗料(漆など)も、最近は中国から輸入されているのだとか。
中国の塗料といえば、まさに最近頻繁にTVで紹介されていますよね。鉛入り! って。
もちろん全部の塗料に鉛が入っているわけではないし、すべての塗り箸が中国製の塗料を使っているとは思っちゃいません。
でもね、お箸だって、口に入れるもの。時々噛んだりもしますよ。特に子供はね。

そうすると、怖い、よね。

だから、やっぱり、国産を選びたい。お箸に国産や中国産という表示がされているのか確かめるために、スーパーにいきましたよ。ちゃんと表記されています。コンビニなどのおまけで付いてくるような安物の割り箸は、すべて中国製。
天削や、利久等の格式の高いお箸は日本製でした。さすがに値段には大きな差があります。
でも、割り箸にもりっぱな歴史があって、生産地の苦労があって、今に至っているわけです。その背景をこの本から教わりました。
新書ですが、結構読みやすくためになりました。ご興味のある方は是非読んでみてはいかがでしょう。

ところで、らんちゅう(私はマナー教室で両細と習いました)、天削や利休などの割り箸の方が、塗り箸よりも格上だと知っていましたか?
私は、ルナ・ラパンのセレブ・マナー教室でちゃんと学びましたよ。(自慢!)

2007年09月24日

3ヶ月ぶりのルナ ラパン 日本料理コース

夏はお休みなので、約3ヶ月ぶりになります。ルナ ラパンの日本料理コース。
今回(9月22日)は、つきぢ田村の田村隆先生が講師。

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いや、おいしかった!!!
お腹いっぱいだし。

メニューは、
・ 帆立貝とオクラの酢の物
・ 豚の生姜焼きスペシャル
・ 丸茄子 ずわいがに田楽
・ 甘鯛冷や汁
・ 宇治金時白玉

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これら、全部家にある調味料と身近にある食材でできるからうれしいです。
今回、私にとっての一番の収穫は、抹茶シロップのレシピ!
抹茶がたっぷりで、あまくてすっごいおいしかった。
土曜日は、とっても暑い日だったから、かき氷の上にかけたこの抹茶シロップが涙が出るほどおいしゅうございました。

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もちろん、他のも凄いですよ。
いつも思うんだけど、まさか自分で作れるとは! というような料理を自分で作っちゃうんだから、自分が天才料理人になったような気がします。

こんな話も伺いました。

春は「おはぎ」、秋は「ぼたもち」。
春は「木の芽」、秋は「葉山椒」。

昔の日本人は、本当に季節を大切にしてたんですね。

2007年09月30日

1年は365日!

今日、「サンデープロジェクト」を見ていたら、福田新総理の同窓生の方々がTVに出ておられました。
昔から、お勉強もよくできて、品行方正な方だったそうです。私などは足元にも及びませんが、「私もそう!」と、共通する考え方がひとつありました。

総理は以前から、「1年の食べられる回数は限られているから、1回でもおろそかにはできない」とおっしゃっていらしたそうです。言葉は違うかもしれませんが、でもそんなようなこと。
私も、実は常にそう思っているのですよ。

1年365日。
朝食、365回
昼食、365回
夕食、365回。

それぞれたったの365回ですよ。少ないと思いません。
朝、昼、夕、ともに、それぞれの生活に相応しい食事があるから、比較的選択の幅が広くて、自由な食事ができるのは、夜って人が多いですよね。
つまり、365回。10年でも、わずかに3650回。
あとどのくらい生きられるかなんて考えて、その年数に365をかけてみると、ほんとに少ない。
私の場合(年齢は伏せておきますが)あと、がんばって40年は生きていたいと思っています。14600回。お料理の数は限りなくあるし、ターゲットを世界に向ければその料理の数たるや天文学的になるはず。ぜーったいに食べきれない。悔しいけど。

だから、1回たりともおろそかにはできない!

1回でも多く美味しいものをいただくためには、ただ長生きでは駄目なわけで、「元気で」長生きというのがポイント。
そのために大切なのは、やはり「食事」ですよ。
贅沢という意味ではなく、美味しいものをバランス良く。
同じ素材でも、上手に料理して。(勉強、勉強!)
たまには、プロが作った料理をいただきに外食したり。(これも勉強。)
気の合う仲間や、家族と楽しく、笑顔で。

あー、まだまだ、やらなきゃいけないことが、たくさんありすぎです。