今日、「サンデープロジェクト」を見ていたら、福田新総理の同窓生の方々がTVに出ておられました。
昔から、お勉強もよくできて、品行方正な方だったそうです。私などは足元にも及びませんが、「私もそう!」と、共通する考え方がひとつありました。
総理は以前から、「1年の食べられる回数は限られているから、1回でもおろそかにはできない」とおっしゃっていらしたそうです。言葉は違うかもしれませんが、でもそんなようなこと。
私も、実は常にそう思っているのですよ。
1年365日。
朝食、365回
昼食、365回
夕食、365回。
それぞれたったの365回ですよ。少ないと思いません。
朝、昼、夕、ともに、それぞれの生活に相応しい食事があるから、比較的選択の幅が広くて、自由な食事ができるのは、夜って人が多いですよね。
つまり、365回。10年でも、わずかに3650回。
あとどのくらい生きられるかなんて考えて、その年数に365をかけてみると、ほんとに少ない。
私の場合(年齢は伏せておきますが)あと、がんばって40年は生きていたいと思っています。14600回。お料理の数は限りなくあるし、ターゲットを世界に向ければその料理の数たるや天文学的になるはず。ぜーったいに食べきれない。悔しいけど。
だから、1回たりともおろそかにはできない!
1回でも多く美味しいものをいただくためには、ただ長生きでは駄目なわけで、「元気で」長生きというのがポイント。
そのために大切なのは、やはり「食事」ですよ。
贅沢という意味ではなく、美味しいものをバランス良く。
同じ素材でも、上手に料理して。(勉強、勉強!)
たまには、プロが作った料理をいただきに外食したり。(これも勉強。)
気の合う仲間や、家族と楽しく、笑顔で。
あー、まだまだ、やらなきゃいけないことが、たくさんありすぎです。
