先日のルナ・ラパンでのお話。
インドネシア料理を教わりました。
これが先生のお手本。

私自身、インドネシアが大好きで、バリ島だけでなくスラウェシ島のメナドというところまでダイビングに行ったことがあります。
だから、先生のお母さんがそのメナドの出身と聞いただけでとってもハッピーな気分。
バリ島と違って、メナドの物価は信じられないくらいに安いのです。
メナド市内で最高級といわれる、シーフードレストランに行ったときのこと。
そこは海に張り出したテラスが売りのしゃれたレストランでした。
店頭に並んでいる魚や、海老カニ類の中から選んで調理してもらうスタイル。
私たち(二人)は、カニ、海老、シャコ、それから魚と思いつくままに頼んで、いろんな味を楽しんだのです。
私が貧乏性のため、さすがにロブスターは遠慮しとこうかなと、オーダーせず。
ビールは小ビンを2本。
それでお会計。なんと日本円で2600円ほど。もちろん二人分の料金です。ビ、ビ、ビックリー!
あー、イセエビをオーダーしとくんだった!
人生最大の後悔でした。
何だか、別の話題になってしまいましたが・・・・・・、
先生がおっしゃるには、インドネシア人は、切り方も調味料の分量も“キラキラ”なんだそう。“キラキラ”って“だいたい”ってこと。
なんかかわいいでしょ。
実習時間中、どの調理台でも「キラキラで。」とか「キラキラだから。」って言葉が飛び交っていましたね。
しまいには「誰が一番キラキラか?」を競ったりして。
“キラキラ”で結構!
“キラキラ”の裏には、必ず味見がある。
それって、その日の気候や体調に合わせた味を見出せる、一番“愛”のある調理法かも。
まさしく食育だよね。
