« 都城の農産物を紹介する会がありまして・・・。 | メイン | 言い忘れていました »

家具の見本市で思いがけない出会い

私、9月18日に、割り箸の話をしましたが、今月21日から24日までビッグサイトで開催されていた「2007東京国際家具見本市」で、運命の出会いをしました。

この見本市に「川上産吉野材販売促進協同組合」が出展されていて、吉野杉で作った床(半畳くらいのサイズのパネルになっている)を展示されていました。
下の写真の背景がその床パネルです。
たまたまそちらのご担当の方と話をしていたら、「これ使って。」と下さったのが、
「割り箸はもったいない?」で紹介されていた、吉野杉の手作りの割り箸だったのです。
しかも「らんちゅう(両細)」。

%E3%82%89%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%85%E3%81%86.jpg

本で勉強したばかりだったから、この偶然の出会いに感激! 私も盛んに吉野産の割り箸の良さを語っちゃいましたよ! これは食育にも関係することだと思ったのですね。
私の語りにきっとビックリされたのでしょう。
「それならこれも使ってみて」と、同じく吉野産のこちらは桧で作ったまな板までくださいました。
なんと、なんと感謝です。

%E3%81%BE%E3%81%AA%E6%9D%BF%E8%A1%A8.jpg  %E3%81%BE%E3%81%AA%E6%9D%BF%E8%A3%8F.jpg

このまな板、「にっぽんのまな板」とネーミングされています。
片方が、丸く切り取ってあり、裏は、両サイドに凹みが作ってあります。
丸い方は下にお皿を入れて、切ったものを下に落とさないようにそのままお皿に移すことができるようにするための工夫。両サイドの凹みは、子供でもしっかりと持てるように。これってアイデアでしょ? 実用新案登録中です。
桧だから香りもいいの!

ここで、またまた雑情報を。
流しで、プラスチック製のものを使うのは風水的に相性が悪いのです。「水」と「火」になるのだそう。「水」と相性がいいのは、やはり「木」なのです。だから、運勢をアップしたいなら、自然の「気」の流れに従い、まな板は「木」にすべきだと、ものの本に書いてありました。

「木」のまな板は、カビなどが気になるのですが、使った後すぐに拭けば、カビになることはないそうです。
実は私の今のまな板、端っこが少しカビてきちゃっています。
急いでいるとつい濡れたまま立てかけちゃうんですね。
今回のまな板は絶対にカビさせないように気をつけるつもりです。

そうすれば、運勢もアーップ!?

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://202.133.118.213/cmt/mt-tb.cgi/74