昨日の割り箸とまな板。
両方とも、丸太を板や角材に製材した際に後に残る部分、端材で出来ています。
これはとても重要なことですよね。言い忘れてはいけないこと!
あわてて補足しています。
端材を捨てることなく、割り箸やまな板に変身させています。
大切な木を無駄なく使っているのです。
まな板は長く使えますからいいですよね。
でも割り箸だって、国産の手作りのものは洗って何回も使っていいのです。というより、使ってください。
不要な薬品などが使ってないから安心です。
いただいた、吉野産の割り箸は良く見ると年輪の幅がとても狭い。
つまりこれは、割り箸1本の幅分成長するのに年輪の数だけの年数がかかった貴重な木材だということです。
数えたら、年輪が10本くらいあります。
使うのがもったいなくなるくらい、心がこもっているような気がするのです。
