ローマ法王庁の大司教が来場! ルナラパンのチャリティクリスマス
先週の6日、ルナラパンのクリスマス・パーティが、青山の空中庭園レストラン「ラマージュ」で行われました。
今年は、飢餓で苦しむアフリカの子供たちを救うためのチャリティ・クリスマス。
ローマ法王庁大使館の駐日大使、アルベルト・ボッターリ・デ・カステッロ大司教と、同じく法王庁参事官、モンセニョール・レオン・カレンガ司教がお見えになって、クリスマスの法話をしてくださいましたよ。
なんともありがたい。
左から、司教、津貴子先生、大司教です。

法話に少し耳を傾けてみましょう。
クリスマスは、神が人々の近くにいる。平和のとき、善意のとき、愛のときなのだそうです。つまり、人々にとって一番素晴らしいことを思い出すとき。人間の善意を分かち合い、まだこれらをもらえない人のために何かをしてあげる。それがクリスマス。
私はクリスチャンではないけど、やはりいい話を聞くと、じーんと厳かな気持ちになってきます。
カレンガ司教は、孤児や、見捨てられた子供たち、恵まれない子供たちに再び生きる希望を与えるために「レジナ・パーチス」という基金を創設しました。
このパーティでは、皆がチャリティに協力。
寄付してくださった方には、大使館の祈祷所で祈祷されたという、陶器でできた天使の人形が配られました。
これがかわいいの。
ご利益もありそう!?
昨日、TVを見ていたら島田紳助さんが、有名人100名に絵を描いてもらって、それを売ったお金でカンボジアに学校を建てるという企画をやっておられました。それについて、
「たった、1校学校を作っても何も変わらへん。それはようわかってる。でも、何もせんかったら、もっと何も変わらへんねん。」というようなことをおっしゃっていました。
私は、「せやなー」と、妙に関西弁で納得してしまいました。
飢餓の子供たちを救う。これは食育にも大きなかかわりがあると思うのですよ。
私も、クリスマスのおいしい食べ物とワインに涎をたらしてばかりいないで、平和と善と愛のときに、もっと深く世界の平和を考えてみたいと思った、クリスマスパーティでした。
最後に、愛をおすそ分け。






