17日、今年6月のThe Hellenic Foreign Trade Board(ギリシャ貿易振興機構)主催「第2回ギリシャ料理・ワイン・スピリッツ国際会議 - ケラズマ(おもてなし)」に同行された方々との食事会がありました。有志のみですけどね。
同行された中に、資生堂パーラーのシェフがいらしたので、銀座の本店を会場にしてくださいました。
またまた、とても美味しい一夜を過ごしたわけで・・・・・・。
こちらがこの日のお料理の一つ、これでもかとインプットさせられたグリークサラダと絶品だったラムのロースト(ラムはギリシャ産ではありません。念のため)。

先週の12日には、ギリシャ大使館主催のクリスマスパーティが、パレスホテルで開催されました。こちらも会議に同行したということでご招待いただいたのですが、お料理はこちら。
ギリシャの家庭料理ザジキ(きゅうりとヨーグルトのサラダ)と車えびの炙り焼き。上にフェタチーズがかけてあって、ディルの香りが程よく食欲を誘います。私、えび大好きなのでピックアップ。

どちらももちろん美味しかったのですが、やはり、数日間同じ時間を過ごした方々とは話も弾みます。高級レストラン、資生堂パーラーの個室からは、大笑いの声が絶えませんでした。楽しいことも多かったけど、お国柄の違いにとまどったこともそれはそれは多かったですからねえ。苦楽を共にしたと言っても過言ではないかも。
何しろ、目的地であるクレタ島のホテルにつくまで、約40時間かかったのですよ。羽田-関空-ドーハ(6時間のトランジット。たまらず、早朝のドーハに出国してしまいました)-アテネ-クレタ島。空港で長時間待たされた後バスでホテルへ、という行程。しかも空港に着くまではホテルの名前もわからない状況。出発の2~3日前までは、実際に行けるのか、航空会社はどこなのかもわからなかったのですから。こんな旅は初めてでした。だから、余計に印象が強いのですね。
その上、ギリシャ人はとっても人がいい。
先日(16日)のTBSのウルルンもギリシャでした。ユンソナを迎える家族の暖かさ、率直さにホロリとさせられました。
気が遠くなるほど、距離も遠いけど、私がもう一度行きたい国のベスト3に入る国です。大好き。
