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2008年01月 アーカイブ

2008年01月11日

本年もよろしくお願いいたします。

どんなお正月でしたか?
すでに、仕事はスタートしているので、お正月なんてとっくの昔の気分ですよね。
のんきな挨拶ですみません。

突然ですが、御屠蘇、飲みました?
ええ、私もちゃんと飲みましたよ。
これだけは、子供の時からの慣わしで。
母から、1年の無病息災、健康を祈るものだとの謂れを聞き、少しでいいからと、朱盃に口をつけさせられていました。
もちろん今でも毎年欠かしません。

でも、屠蘇散。
私はここ数年自分で屠蘇散を用意しなければならず、近くのスーパーなどをさがしまわったのですが、なかったの。どうして?
味醂におまけにくっついているのではなく、ちゃんとした熨斗袋に入ったのが欲しかったのです。

それと、ものすごく不思議だったのが、スーパーの店員さんに
「屠蘇散はありますか?」
と聞いても、若めの人はほとんど屠蘇散さえ知らなかったのです。愕然!

近くのディスカウントの酒屋さんにもなかった。酒屋さんの店員さんも、
「屠蘇散あります?」って聞いたら、
「???」
「お屠蘇を作るもので、お酒に入れるものなんだけど・・・・・・」
「???」
残念。
さすがに40代以上の方々には、わかっていただけました。
でもディスカウントストアとはいえ酒屋さんなのに、
「置いてないんです。すみません。」

新年1回目のブログが嘆きで、私も悲しいのですが、
「ああ、正しい日本のお正月はいずこへ?」

結局、私は今年も味醂のおまけの屠蘇散にすがるしかありませんでした。
来年こそ!

今年もよろしくお願いします!

2008年01月19日

TV番組からゲット! 新お餅料理。

お正月からこっち、テレビでお餅のいろんな料理の仕方を紹介していました。

ラボの今月のレシピにも、お餅を使った料理を一品紹介しているので参考にしてくださいね。

さて、今日はTVで見たお餅料理の中から、私のお気に入りを2品紹介します。
細かいレシピなどメモしていないので、感で料理してください。

1品目。これは和の鉄人、道場六三郎さんが紹介しておられたものです。番組名は忘れました。
主材料は、お餅(1cm角くらいに切る)と胡桃(粗みじん)と里芋。

里芋を数個茹でて柔らかくします。
柔らかくなった里芋を、お皿かきれいな布巾の上につぶしてひろげます。
その上に1cm角のお餅と粗みじんに切った胡桃を均等にまぶし、その上にまた里芋をのせつぶしてひろげます。これを端から団子状に丸め、片栗粉をまぶして油で揚げます。
これに煮詰めた砂糖醤油をかけていただきます。
おかずとして出しても、デザートとして出してもおいしい。
すでに私は、2回これを作りました。砂糖醤油は煮詰めずに、そのままでも全然OKです。
家族にも大好評!

さて、2品目。これは、確かNHKの「生活ほっとモーニング」で、イタリア料理の鉄人、落合務さんが紹介しておられた「餅ピザ」です。

主材料は、お餅(約1cmの棒状に切る)、ベビーリーフ、アンチョビ、トマト、玉ねぎ、ピザ用チーズ。

まず、フライパンにオリーブオイルを入れ、にんにく、ローズマリー、赤唐辛子をいれて香り付けをする。餅をフライパンにできるだけ隙間を作らないように並べ、塩・胡椒をして焼く。餅がくっついて、1枚になったら裏返して焼く。その上に、小さくきったアンチョビ、ベビーリーフ、トマトスライス、玉ねぎスライスなどを適宜のせ、さらに一番上にはチーズをのせて、ピザの周囲に水を少し入れて蓋をして焼く。水がなくなったら、オリーブオイルを周囲に少し足して、ふちがカリッとなったら出来上がり。
お好きに切って召し上がれ。

このピザも、家族に大大好評でした。
火が強すぎると、おこげになっちゃうから中火からやや弱めにした方がいいかもしれません。

お餅は、いつも余って困っていたのだけど、今年はおつまみに化けてくれて助かりました。

ぜひ試してみてくださいねー。

2008年01月23日

世界三大銘茶に挑む!

コーヒー党の人、紅茶党の人っていますよね。
私は断然、紅茶党。
日本茶、中国茶も大好きで、家では日本茶ばかり飲んでいます。
喫茶店ではいつも「アイスティ。ストレートで!」

私のお茶好きは子供の時からで、祖母はいつも「そんなに日本茶ばかり飲んでると毛深くなるよ」と言っていたくらいです。
実際私の手足は相当毛深いですが、お茶と毛の関連性はほとんどないと思いますので、ご安心を。

先日、私がとてもお世話になった方からお茶のセミナーのお誘いを受けました。
そういえば私、お茶好きなのに、お茶のことを何も知らないことに気づき、愕然!
だから行ってきましたよ、あざみ野まで。
セレブな住宅街の中にある、「Havana Sweet」という素敵なティールームです。

この日は、寒いけど、日差しがうっすらと暖かい晴天の日。紅茶がとても似合う日でした。
テーマは「世界三大銘茶」。先生は「Havana Sweet」のオーナーの後藤薫先生。

知ってます?
「世界三大銘茶」は、インドの「ダージリン」、スリランカの「ウバ」、中国の「キーマン」だということを。
ダージリンの名前だけはよく知っていました。
私がよく行くモルディブはスリランカを経由していくことが多いので、モルディブの空港やスリランカのコロンボ空港には、紅茶のお土産がわんさとあります。「ウバ」という名前も頻繁に目にしていました。お土産用にいつも購入していたし。でも、それが世界三大銘茶だったとは知らずにいました。「ウバ」様、ごめんなさい。
キーマンのことはほとんど知らなかった。中国といえば、ウーロン茶とか、ジャスミン茶とかばかりで、紅茶と関連付けて考えたことすらありませんでした。お恥ずかしい。
でも実際、中国の紅茶は輸出オンリーなのだそう。だから他国の有名ブランドの製品として出回っているようです。それでね、最高級のキーマンは中国政府が絶対に国外に出さないんですって、国賓を迎えた時のためにとってあるのだとか。そう言われれば、なんか飲みたくなるよね。

今回は、上手な紅茶の入れ方を教わり、ダージリン2種(セカンドフラッシュ/夏摘み、ファーストスラッシュ/春摘み)と、ウバ、キーマンの飲み比べをさせていただきました。
下の写真は、茶葉も紅茶も左からこの順番です。

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やっぱり、ティーパックとは全然違う!
もちろん、4種それぞれの味の違いも歴然!
いやー、たいしたものです。

いくつになっても、知らないことはたくさんあるし、それをお勉強するということは楽しいですね。食育って楽しい!
紅茶のセミナーに、サンドイッチランチ(デザート付き)、お土産に紅茶の茶葉までくださって2500円也。お得です!
私たちは、次回の予約までして、おいとましました。
後藤先生ありがとうございました。

唐突ですが、ついでにここで、世界三大貴腐ワインの知識を披露!
ドイツのトロッケンベーレンアウスレーゼ、フランスのソーテルヌ、ハンガリーのトカイです。

2008年01月31日

風邪の引き始めに手作り特効薬!

ちょっと、風邪を引いちゃいました。
先日の日曜日がピークで、のどが痛くてやや熱も。

今私はフリーでPRやライター、食ビジネスのコーディネーター的なことをやっていますが、フリーという立場は大変なんですよ。
代わりがいないし、立場も弱いので、絶対に風邪なんてひいていられないわけです。
約束は絶対!

そこで、特効薬。
以前、母が作ってくれたのを思い出し、自分でもやってみました。
効果抜群です!
これを2回飲んで、ゆっくり睡眠を取ったら、あっという間に回復。
月曜日からは絶好調です。まだやや鼻声気味ですが、深くならずに済みました。

その特効薬をご紹介。

生姜をひとかけすりおろして、カップに。
黒糖を細かく刻んで、同じくカップに。
そこに熱湯を注ぎます。
良くかき混ぜて出来上がり。分量はすべてお好みです。

簡単でしょ。
特効薬なんて持ったいぶっちゃいましたが、いわゆる生姜湯です。

昨日、エコツーリズムを推奨している方々とランチをしながらその話をしたら、「お湯より、紅茶を入れるともっといいのよ!」と、さらにパワフルなレシピも登場。
生姜も、黒糖も、紅茶も身体を暖めてくれるものばかり。
風邪引き始めのご家族がいらしたら試してみてくださいねー。
黒糖がないときは、蜂蜜をどうぞ。
これもおいしいですよ。

大変なフリーランサーですが、たまにはいいこともあります。
それは雪の日。先日の雪の日は、たまたまアポなし。
「家で仕事しよう!」ってことにしちゃいました。
暖かかったー。