どんなお正月でしたか?
すでに、仕事はスタートしているので、お正月なんてとっくの昔の気分ですよね。
のんきな挨拶ですみません。
突然ですが、御屠蘇、飲みました?
ええ、私もちゃんと飲みましたよ。
これだけは、子供の時からの慣わしで。
母から、1年の無病息災、健康を祈るものだとの謂れを聞き、少しでいいからと、朱盃に口をつけさせられていました。
もちろん今でも毎年欠かしません。
でも、屠蘇散。
私はここ数年自分で屠蘇散を用意しなければならず、近くのスーパーなどをさがしまわったのですが、なかったの。どうして?
味醂におまけにくっついているのではなく、ちゃんとした熨斗袋に入ったのが欲しかったのです。
それと、ものすごく不思議だったのが、スーパーの店員さんに
「屠蘇散はありますか?」
と聞いても、若めの人はほとんど屠蘇散さえ知らなかったのです。愕然!
近くのディスカウントの酒屋さんにもなかった。酒屋さんの店員さんも、
「屠蘇散あります?」って聞いたら、
「???」
「お屠蘇を作るもので、お酒に入れるものなんだけど・・・・・・」
「???」
残念。
さすがに40代以上の方々には、わかっていただけました。
でもディスカウントストアとはいえ酒屋さんなのに、
「置いてないんです。すみません。」
新年1回目のブログが嘆きで、私も悲しいのですが、
「ああ、正しい日本のお正月はいずこへ?」
結局、私は今年も味醂のおまけの屠蘇散にすがるしかありませんでした。
来年こそ!
今年もよろしくお願いします!

コメント (3)
屠蘇散、、、これって、何て読むのですか?
感じが読めないので教えてください。
投稿者: まぐまぐ | 2008年01月18日 08:03
日時: 2008年01月18日 08:03
屠蘇散、、、これって、何て読むのですか?
感じが読めないので教えてください。
投稿者: まぐまぐ | 2008年01月18日 08:03
日時: 2008年01月18日 08:03
「とそさん」と読みます。
いろんな種類の薬草が入っています。
場所によっては、お酒に入れたり、味醂に入れたり、うちの母はやや甘めの地酒に入れていました。
実家のお屠蘇が懐かしいです。
投稿者: ラボ長 | 2008年01月18日 15:45
日時: 2008年01月18日 15:45