お正月からこっち、テレビでお餅のいろんな料理の仕方を紹介していました。
ラボの今月のレシピにも、お餅を使った料理を一品紹介しているので参考にしてくださいね。
さて、今日はTVで見たお餅料理の中から、私のお気に入りを2品紹介します。
細かいレシピなどメモしていないので、感で料理してください。
1品目。これは和の鉄人、道場六三郎さんが紹介しておられたものです。番組名は忘れました。
主材料は、お餅(1cm角くらいに切る)と胡桃(粗みじん)と里芋。
里芋を数個茹でて柔らかくします。
柔らかくなった里芋を、お皿かきれいな布巾の上につぶしてひろげます。
その上に1cm角のお餅と粗みじんに切った胡桃を均等にまぶし、その上にまた里芋をのせつぶしてひろげます。これを端から団子状に丸め、片栗粉をまぶして油で揚げます。
これに煮詰めた砂糖醤油をかけていただきます。
おかずとして出しても、デザートとして出してもおいしい。
すでに私は、2回これを作りました。砂糖醤油は煮詰めずに、そのままでも全然OKです。
家族にも大好評!
さて、2品目。これは、確かNHKの「生活ほっとモーニング」で、イタリア料理の鉄人、落合務さんが紹介しておられた「餅ピザ」です。
主材料は、お餅(約1cmの棒状に切る)、ベビーリーフ、アンチョビ、トマト、玉ねぎ、ピザ用チーズ。
まず、フライパンにオリーブオイルを入れ、にんにく、ローズマリー、赤唐辛子をいれて香り付けをする。餅をフライパンにできるだけ隙間を作らないように並べ、塩・胡椒をして焼く。餅がくっついて、1枚になったら裏返して焼く。その上に、小さくきったアンチョビ、ベビーリーフ、トマトスライス、玉ねぎスライスなどを適宜のせ、さらに一番上にはチーズをのせて、ピザの周囲に水を少し入れて蓋をして焼く。水がなくなったら、オリーブオイルを周囲に少し足して、ふちがカリッとなったら出来上がり。
お好きに切って召し上がれ。
このピザも、家族に大大好評でした。
火が強すぎると、おこげになっちゃうから中火からやや弱めにした方がいいかもしれません。
お餅は、いつも余って困っていたのだけど、今年はおつまみに化けてくれて助かりました。
ぜひ試してみてくださいねー。
