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水道料金顛末 その1

水道局に電話して赤っ恥をかいた後、読売新聞が「横浜市では水道配線のミスで隣の家の水道料金を払っている家庭があった」と報じました。
「ほら、やっぱり!」
ウチもきっとそうよ、高すぎるものと、またまた水道局に電話してみました。
水道料金が高すぎる気がすると話をしたら、
「無料の漏水チェックサービスがあるので、係員を伺わせます。」とのご対応。
早速、来てくださいましたよ。お二人。

以前TVで、水道局の方が金属の棒のようなものを道路の水道管にくっつけて音を聞いて漏水を調べるというのを見たことがあります。漏れていたら「グゥォーーーー」という音がするのだとか。
家ではどこに耳をあてるのだろうと期待していたら、水道使用量をチェックするメーターの、針がついている窓(3つある)のひとつを見るだけ。
これは、水を使うと敏感に動く針で、どこかに漏れがあったら、チロチロチロチロ動くからすぐに分かるのだそうです。
ウチの場合、漏れはなし。
次にトイレを調べるというので、ご案内。
トイレの調べ方は、これもやはり、便器の中の水に動きがないかを見るだけ。視認です。
こっちもセーフでした。
もし漏れがある場合は、自分で修理しなければならないらしいから、ひとまず安心。ホッ!
それなら、水道料金が高いのは、やはり使いすぎってこと!?

調べに来てくださった水道局の方に平均を聞いてみました。
2人家族の場合は平均40㎥前後。4人家族の場合は60㎥前後だそうです。
水道局員の方が、「同じ横浜の方に料金を聞いたのですか?」といわれたので、渋々「いえ、他の市の方です。」と申しましたら、「それでは比べられませんよ。」と優しく否定されました。
調べてみると市町村によって、結構違いがあるのですね。
横浜は高いってことです。

ちなみに、ウチ(大人2人)の使用量は平均43㎥~45㎥で、料金にして10,000円~11,000円くらい。
平均より多いわけです。あー、恥ずかしい。
横浜は使えば使うほど1㎥の単価が高くなるシステム。40㎥はひとつの境目で、以下なら単価が158円。41㎥以上なら、226円になってしまいます。
それなら、ちょっとがんばってみて40㎥以下にしてみようと決意し、前々回にも書きましたが、今一生懸命の節水活動中です。
このように目標を持ってスタートしたのは、今年2月から。
どんな結果が出たかは次回発表します。

ところで、水道局の皆様。
無料漏水チェックは大変ありがたく感謝感謝です。
でも、お一人で充分な検査のように感じたのですが・・・・・・。

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