桜には、ちょっと時機を逸しましたが、長瀞・秩父に行ってきました。
鮎の解禁は6月1日だと知っているのですが、看板を見ると、あー、やっぱり食べずにはいられませーん。
長瀞の川岸で串刺しの鮎を炭火で焼いている露店を見つけると、1本。
近くのお店で、お昼に鮎飯。
秩父の羊山公園にも炭で焼いた鮎の塩焼きがあったからそこでも1本。
お土産に、鮎の山椒煮(3本入り)を買って、ひとりで全部平らげて、この日、いただいた鮎は合計6本。
うむ、満足。
それぞれにおいしかったのですが、一番おいしかったのは鮎飯かなあ。
塩焼きした鮎を入れて、ご飯を炊くのですね。薄味だけど、旨味がしっかりと効いていて、お米もとてもおいしかった。
天然の鮎だったらもっとおいしいのでしょうが、また6月以降に行っていただくことにします。
付け合せの筍も、ガツンとしたエグミがなんとも私好み。
6月以降に行ったら、鮎は旬でも、筍は採れ立てではなくなっちゃうでしょうね。
旬のものは何が入るのだろう?
考えるだけで、涎がでちゃう。
あ、お蕎麦もすっごくおいしかった。
お土産は、長瀞の乾ししいたけ(どんこ)。
今、毎日カップに入れて干ししいたけを戻し、含め煮にして保存しています。
おそらく原木でしょう。肉厚で歯ごたえのある美味さです。
冷凍も可。
含めには、いろんなところで活躍してくれるから、便利ですよね。
写真にあまりに色がないので、芝桜のサービスショットをどうぞ。
