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今年もいっぱいいただきました、筍。

よく「恵みの秋」と言いますが、私は「春の恵み」の方がなんだかウキウキします。
その代表格が筍とグリンピース。
私にとってのですけどね。

グリンピースは必ず「ピース飯」にします。ご飯の中では、これが一番のお気に入りです。
筍は、グリンピースと違って、いろんな料理で楽しみます。
今年も、存分にいただきました。
若竹煮、さしみ、天麩羅、味噌汁。
青椒牛肉絲まで作っちゃいました。
でも、そろそろ終わりかなと思い、またまた購入!
このごろは価格も落ちてきていますからねえ。
家人は、ややうんざり気味かも。
でも、あのエグミが私にはたまらないのですわ。

筍は、頭のツンツンが緑のものがいいそうです。
形は曲がったもので、皮がツヤツヤしたものの方がおいしいそうですよ。
TVで筍名人がそう言っていました。

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さてさて、今年2回目の筍ご飯。

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前回は欲張って、こんにゃくやごぼうまで入れたので、実はちょっと筍の風味が弱すぎた!
80点。
筍が旬の時期は、五目御飯にはしないほうがいいかも。
だから今度はシンプルに、筍とわずかに油揚げとわずかに人参とわずかに鶏肉だけにしました。
これだと筍の風味が効いてうまかったです。
98点。
われながら、上出来!
旬の風味を生かすなら、その素材を生かすための組み合わせが大事なのですねえ。

昔から友達と、京都に筍のコースを食べに行こうと話をしているのですが、いまだに実現できていません。
コースでなくていいから、採りたての筍を丸ごと焼いて、ホクホクの中味を食べるってのをやってみたい。以前TVで見て、涎ジュルジュルでした!
これって都会に住んでいる人間には実現するのがむずかしいんですよね。

来年こそ、きっと!

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