少し時間がたってしまいましたが、食育ダイニングクラブの2回目、韓国料理に行ってきました。
講師は、服部栄養専門学校の愼月順先生。シン先生と呼びます。月順の方はなんと読むのか分かりません。
質問すればよかったですねー。
その時は、あまり疑問に思わなかった。残念。次の機会に聞こうっと。
私は、韓国料理にほとんど馴染みがありませんでした。お隣の国なのに。
料理名はいろいろ知っていますよ。
チヂミ、ビビンバ、キムチ、サムゲタン、チャプチェ、・・・・・・、あと省略。
私は、チャプチェが一番好きです。しっかりした太い春雨がうまい!
今回のお料理は、なんとサムゲタンがメイン!

韓国の家庭では、夏になると1ヶ月に2~3回食べるそうですよ。
滋養強壮にとてもよいお料理なのです。
鶏肉に朝鮮人参ですから、美容にも完璧でしょう!
普通は、300g位の丸鶏を使うそうです。
サムゲタンは、素材を鶏のお腹に入れて煮るだけですから、作り方は簡単。
問題は、朝鮮人参やら、干しなつめやら、貴重な素材をどうやって、手に入れるかです。
そこで、断念しちゃうのよね。
手に入れられる方は是非やってみてください。
身体に栄養が行き渡っているなあと、実感できる一品ですから。
下はこの日の私の一番。海鮮ピビン冷麺(ピビンミョン)です。

もう2年ほど前になるのですが、やはりルナ・ラパンの韓国料理の時に、シン先生に教わった、目からウロコ技がありました。
私のおバカ加減がわかるので、書くのやめようかどうかと迷いましたが、書いちゃいます。
たまごを割る時にですね、殻をどうやって捨てます? 私は、普通に割った殻をそのままシンクのごみためやゴミ箱にポイしていました。
でも、シン先生、二つに割ったからを、コップを重ねるように重ねなさい、と教えてくださったのです。2個目も、3個目も、4個目も同じように重ねていく。そうして、最後に、ギューっと押さえ込んで、ゴミ箱にポイ。
これだと、たまごを何個割っても、ゴミはたまご1個のサイズより小さくなるんです。
私はこの技にとても感心し、以来、教えを守っているのですが・・・・・・、皆さんは、とうの昔からそうしておいででしょうね。
感心するところでも、人間の小ささって出るものですねえ。
おー、恥ずかしや、恥ずかしや。
