ルナラパンのヨーロピアンダイニングコースに飛び入り参加しました。
ポルトガル料理です。
スペイン、ポルトガルは、昔からの私の憧れの国ですが、残念ながらまだ行ったことがありません。だから、期待大でした。
講師はポルトガル文化センター、院長のマリア・マヌエラ・アルバレス先生。
メニューは
・サラダ・デ・フェイジャン・フラーデ(青大豆のサラダ)
・アロース・デ・ポルボ(ポルトガルのたこリゾット)
・アレンテージョ風豚肉料理
・アレトリーア

ポルトガルでは、西は大西洋に面しているのでシーフード料理、東はスペインと国境を隔てているので、ほとんどスペイン料理だそうです。
その中間あたりのアレンテージョ地方ではシーフードとお肉がひとつのさらにごっちゃり載ったお料理が特徴です。アレンテージョ風豚肉料理は、アサリと豚肉が一緒に入ったお料理。組み合わせとして、日本人にはちょっと解せない部分はあるけど、おいしいです。パプリカがたくさん使われているから、ビタミンCたっぷり。美容や風邪予防などに良いです。
欧米の方々が、手に野菜を持ち、ナイフでカットする姿をよくTVなどで見ますよね。
一口大ならわかるけど、まさかみじん切りまで手の上でやっちゃうってことは想像していませんでした。
私たち受講者がとても興味を示したので、先生、やって見せてくださいました。
再現します、玉ねぎのみじん切り。
玉ねぎは左手に持ちます。
右手に包丁を持ち、上から細かく振り下ろします。スナップをきかせて、ね。包丁の重さと振り下ろすスピードで切れる程度の深さでOK。1cmくらいかな。満遍なく切れ目が入ったら、切れ目が横になるように玉ねぎをまわします。次は、さっきの切れ目と直角になるように同じように切れ目を入れます。適当に入ったら、今度は切れている部分をこそげとるように、横から包丁を入れます。
これで、玉ねぎの上1cmくらいのみじん切りが出来たことになります。
これを繰り返していきます。

常に、お鍋の上でカットするようにしてくださいね。
すぐポロポロこぼれて収拾付かなくっちゃいますから。
