この写真の道具や素材で作る紅茶。それはなんでしょう?

答え。スパイスティです。
今回の紅茶セミナーのテーマはスパイスティでした。
カレーでスパイスにはまって以来、ちょこっとスパイスの勉強はしたのですが、スパイスティ作りは初めてです。
講師はいつものあざみ野のハバナ・スィートの後藤先生。この日は「カルダモン」「ジンジャー」「ナツメグ」「シナモン」「クローブ」を用意してくださいました。馴染み深いものばかりですね。

これらの分量を量って、好みの割合にし、木の臼や大理石の臼でつぶすわけですよ。それを茶葉に混ぜます。力仕事ですが、ゴリゴリやってると、なんだか優雅な気分になってきました。
スローライフやってるぞ、みたいな。
但し、感情に浸りきってつぶしすぎにはご用心を。私はこれで失敗しました。
白いカップがスパイスティのテイスティング用カップですが、お茶を出す時にカップのギザギザに茶葉やスパイスが詰まって、なかなか出てこず、にがーいお茶になってしまいました。

スパイスって身体にいいでしょ。
これを飲んだら、なんだか身体がポカポカしてきます。
そういえば、風邪を引いたときに、生姜とハチミツや黒糖を入れて飲むとすぐ治りますが、それと同じですよね。紅茶は身体を暖めるので、風邪にとってもいいわけです。
カルダモンは胃をスッキリさせてくれるし。ナツメグはお腹の膨満感を抑えてくれます。
他にも、アニスシードやペッパーを使っても良いようですよ。
ハバナ・スィート紅茶セミナーのもうひとつのお楽しみ!
ランチです。今日は、ローストビーフのサンドイッチとマフィン。もちろんお店の手作り!

デザートはハロウィーンにちなんで、カボチャのタルト!

いつもおいしゅうございます。
ごちそうさまでした。
