もう2年前になりますが、この食育ブログで「3行レシピでつくる 居酒屋おつまみ」(検見崎聡美著 青春出版社青春文庫)という本を紹介しました。
その後、たぶん今年の初めに「おつまみ横丁 すぐにおいしい酒の肴185」(池田書店)を発見、すぐに購入しました。

これ、タイトルに3行とは書いてありませんが、作り方はやはり3ステップで書かれています。但し、材料が別立で書いてあるので、前の3行レシピ程にはシンプルではありません。
この本は今も本屋さんにたくさん並んでいます。
そして最近、といっても9月頃かな。「唎酒師がつくる おつまみ一行レシピ」(やまはたのりこ著 東京地図出版)という本を見つけました。
「とうとう出たか!」って感じです。
材料表もなし、全てが1行(横書き)で表現されています。
だからかな、この本、横長なの。

イカのワタ炒め、とか、蟹マヨのバケットグラタンとか、鶏モツ鍋なんてのも、全て1行で書かれています。
なんと私好み!
ひとつだけ、紹介しちゃおうか!
エノキダケのさっと煮
「エノキダケの石づきを取って2つに切り、醤油・酒各大1、味醂大1/2でさっと煮ます」
と、こんな調子。
おつまみとはいえ、一品になるでしょ。結構知ってるメニューも多いけど、忙しい主婦には、かなり味方になるはずです。
これから私はオリジナルの1行レシピをストックしていきます。
うん。
