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食育 - ヨーロッパからクリスマス便り

イギリス人の友達が、国からクリスマスのお菓子が贈られてきたからとおすそ分けしてくれました。

このサンタさんお二人はチョコレート。

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イギリスでは、クリスマスツリーにこんなチョコレートを飾り、クリスマスが済んだら皆で食べるのだそうです。

そして、クリスマスプディング!
本当は、各家庭で作るものだそうです。そういえば、プディングの話は毎年聞いてるような気がします。
以前のブログ見たら、やはり書いてました。2006年12月です。

写真のプディングは既製品。
私は実際に見るのは初めてだから、どんなかなー? と思うわけですよ。
日本のプリンの感覚で、冷蔵庫に入れといた方がいい? なんて聞いたら。
ううん。だって。

開けてみてわかりました。

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これは、フルーツケーキよりももっとたくさんドライフルーツが入って、お酒もたっぷり含ませてあるお菓子です。
色が黒いから、見た目の華やかさはないですね。
味は、そう、たっぷりのドライフルーツケーキにお酒がしみ込んでいる味です。
おいしいかというと、私にはいまひとつ・・・・・・。
それぞれの家庭の味があって、手作りなら、もっと全然おいしいのだと思う。

でもありがとう!
ヨーロッパのクリスマスの味に触れられて、ちょっと幸せ!

ヨーロッパといえば、先日、ヨーロッパ各国の政府観光局の協会が主催するパーティがありました。これは、ヨーロッパを紹介したメディア(雑誌やTV)の中から一番良かったものを表彰するというもの。
この日のケーキは凄かったですよ!
服部津貴子監修、ルナラパンのお菓子講座の講師でもある福泉先生が制作。縦2m、横3mの超大型ケーキ。表面にはヨーロッパの地図がデコレートされています。ベースはフルーツケーキでできていて、中に番号がかかれた籤が埋め込まれています。
当たった人はその番号の商品がもらえるという仕掛け。

私は、だいたいこんなところで当たったことがないから、もちろんはずれ。
でも、楽しい余興ですよね。

どうぞ、福泉先生の大傑作、ご覧あれ。

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