昨夜はヌーボー解禁だったのですが、私は誘われていた多くのヌーボー・パーティを振り切り、津貴子先生のお供でアイルランド大使公邸で行われた「アイリッシュ・ウィンターイブニング - アイルランド冬の味覚と音楽の夕べ」というパーティに行ってきました。
アイリッシュ・ウイスキーとアイルランド産の食材が主役!
料理関係者、輸入業者、小売業者の方々で大盛況でした。
下はお料理の一部。
生牡蠣、サーモンとポテトのケーキ、ミートパイ、ローストビーフやオリーブ、ホタテなどなど。

でもでも、今日は食材よりも私が学んだお洒落のテクニックをご紹介!
津貴子先生とギネスビールを飲みながら話をしていたら、とてもダンディな紳士が話しかけてこられました。
「きれいなグリーンのジャケットですね。私の大好きな色です。」と。
津貴子先生が鮮やかなグリーンのジャケットを着てらしたのです。
「ギネスがお好きなのですか? アイリッシュ・ウイスキーもありますよ。」
最初は、紳士がどなたかわからずに話をしていたのですが、その方、なんとパーティのホストの駐日アイルランド大使でした。
さすがですね、セレブはセレブは惹きつけるんですね。私は傍観者で感心するのみ。
でもそこには、秘密がありました。
グリーンは、アイルランドの国の色だったのです。
お国を紹介するパーティに、鮮やかなグリーンのジャケットを着た婦人が目に付いたので、大使も嬉しかったのでしょう。
大使も相手が服部学園の津貴子会長だとわかると、またそこで話が広がり、互いの国の食談義に。
大使は、日本の料理が大好きだけど、しゃぶしゃぶだけが苦手なんだとのお話にまで友好的に発展。
津貴子先生、さすがです。
「国のパーティには、その国の色をファッションに取り入れる!」
このセレブなテクニックはいただかなきゃ! と、すぐにブログにしちゃいました。
