もう先々週になりますが、
2月4日、服部津貴子先生と一緒に京都と赤穂に行ってきました。
天塩と海洋深層水の赤穂化成さんを訪問し、おいしいものをたくさんいただきました。
偶然にも、この日は大石内蔵助の命日だったそうです。
この時期の赤穂と言えば、なんといっても牡蠣!
市内には「牡蠣祭り」の告知があっちにもこっちにも。
祭りは、7日。
残念! と思いながら、指をくわえていたのですが、
津貴子先生と一緒だといつもラッキーなのですよ。
なんと、夜、赤穂市のちょっとはずれにある「生島」というお店での会食が、
「牡蠣」と「くえ」づくし!
泣けるではありませんか。もちろんうれしくて。
生の牡蠣、焼いた牡蠣、フライにした牡蠣、願ったものが目の前に出てくるうれしさといったら・・・・・・。
「生島」でいただいた牡蠣は、新鮮さは、そう当たり前。
だって車で数分の場所で取れるのですもの。実が大きくて、プルンプルン。
軽くあぶった牡蠣がほんのりと甘く、コクがあって、あー、おいしかった!

フライは後半に出てきたので、もうお腹いっぱいで入るところないわ! ましてやフライなんて。と思ったのですが、あっさり、大きめのを2個ペロッといかせていただきました。
キャー、フライだけ写真忘れた
いやー、フライなのに油っこさがない。
料理が良ければ、いくらでも入るんですねー。人間のお腹って。
実は、この日のお昼は、京都の菊乃井で信じられないくらいお腹いっぱい食べたばかりだったのでした。
「生島」のご主人の右甚伍郎さんです。(本名は伺っていません。)
この方は、料理だけでなく、彫刻、絵画と才能豊かな方なのですよ。
後ろの、見ざる言わざる聞かざるもご主人の作品。
赤穂に行ったら、ぜひ、「生島」にお立ち寄りください。
下は右甚伍郎さんの作品の数々です。
七福神と
たこ

