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食育の旅 京都「菊乃井」にて

4日、赤穂の「牡蠣」と「くえ」の夕食の前、京都の「菊乃井」さんでお昼をいただいておりました。

「菊乃井」のお料理は・・・、なんて大それたこと私にはできません。
ミシュランの調査員さんたちがちゃんと「星 三つ!」の評価をされているので、それで充分過ぎるほどに充分ですよね。
「星 三つ!」というのが、ここまで凄いものかと、圧倒されるばかり。
この日のお料理だけで、食材は65品目。1000kcalだったそうです。

これはこの日のお料理の「一部」です。

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この日は、テレビでもよくお顔を拝見する村田さんにお話しを伺うことができました。
お話も面白かった!

人間は、味覚も年を追うごとに衰えていくのだそうです。

まず、「苦味」の感覚がなくなり、次に「酸味」。
「辛味(塩味)」と「甘味」はだいぶ残るそうですが、どちらかというと「塩味」から感じなくなり、最後まで残るのが「甘味」なのだそうです。

だから、年配のお客様の多いお店は、だしを濃くしてあげなければいけない。
後でのどが渇きますけどね。

こどもは「ピーマン」など苦いものが嫌いですよね。
それも、当たり前。
こどもは大人の3倍くらい苦く感じるのだそうですよ。
それを知っていれば、もうちょっと考えて子供の好き嫌いをなくしてあげられるのでは・・・・・・。

いやー、奥が深いです。


京都に向かう新幹線の中で、車内誌をふと手にとって、チラッと中を覗いたら、なんと、そこには村田さんが!
楽しい偶然です。

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店主 村田さん、津貴子先生、赤穂化成の社長ご夫妻、皆様方と一緒に記念撮影。

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