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2010年03月 アーカイブ

2010年03月10日

粒しおとオリーブオイル FOODEX

いやー、また、間をあけてしまいました。反省です。

先週は、FOODEX ウィークでした。
初日と最終日に行ってきました。

下は、津貴子先生とチュニジアのオリーブオイル屋さんに伺ったときの写真です。
真ん中の女性が、このオリーブオイルの会社の社長、ユスラさん。

100310CA3C0157.JPG

ライトの関係で写真がちょっと暗いけど、ユスラさんは超美人です。

オリーブオイルも、苦味がしっかりしていて、ポリフェノールたっぷり。
香は、フレッシュな果実の香。一番好まれるタイプの香です。
これだけで、サラダがおいしくなりそう。
味がしっかりしてるから、肉料理に合わせると良さそうです。

FOOD+PLUS(フードプリュス)でも扱いたいと思っていますが、まずはちゃんと輸入されるようになってからですね。

オリーブオイルとお塩って、切っても切り離せない仲ですよね。

サラダを塩とオリーブオイルで食べるときに、オススメなのが「粒しお」、トマトも胡瓜も「粒しお」だけで、驚くほどおいしくなるんですよ。

最近は、家では肉のお塩も焼いてから、食べる前にこの「粒しお」をかけて食べるのがブームです。

先に塩をかけるときは、やきしお。

で、サラダにもちょっと味に変化をつけたいときが、塩胡椒。

これらが家のお塩三兄弟です。

100310塩3兄弟P1010008.JPG

まちがいない、ですから!

2010年03月12日

都城のお菓子

先日、都城のお菓子をいただいたので披露!
今CMでも、情報番組でも「米粉」という言葉が聞かれます。
FOODEXでも、結構なスペースで「米粉」が紹介されていました。

でも、都城の人間に言わせると、「米粉」当たり前でしょ。
何で今頃、「米粉」と叫ぶの?
って感じです。

都城の代表的なお菓子はですね、米粉で作られているのです。
私も、子供の頃からことあるごとに米粉のお菓子を食べて育ちました。
母は、結構手作りしてましたから。

100312都城菓子.JPG

一番手前のベージュのお菓子は「いこもち」。
正式には「いりこもち」。
粉を煎って作る意味の「煎り粉餅」です。
その粉が、餅米の粉。
家の母は手作りしていました。
一度煎るので、香ばしいんですよね。
私は、この「いこもち」が大好物。
    

真ん中の、ピンクとその右の濃い小豆色のお菓子は、「高麗菓子(これがし)」というもので、これは、餅米とうるち米の粉をミックスした粉でできています。
いろんな行事の時には必ず出てきたお菓子です。
しつこくない甘さと、適度なねっとり感が、都城人の人間性に似てるかも!?

最後は、一番有名な「かるかん」。
誰でも知っていますよね。
「かるかん」は薩摩の島津家のお菓子だとされていますが、島津家発祥の地は実は都城。だから、私は「かるかん」も都城が発祥だと信じているのです。
これは、米粉と山芋と卵白が原料。

この地方のお菓子はどれも地味ですね。
でも滋養と愛に溢れていますよ。

宮崎に行ったら、空港の生キャラメルやチーズケーキもいいけど、ぜひ、都城に立ち寄り、
これら地元のお菓子を食べてみて欲しいです。

で、今になって後悔。
作り方習っとくんだった

2010年03月15日

思い出のコロッケと再会!

むかーし、そう、20年以上も前になると思います。

渋滞でイライラ、お腹がペコペコだった時、ふと横を見たら、小さいお肉屋さんが。
全く車が動かないから腹たち紛れに、車を降りて、コロッケを買いにいきました。
夫の分と2個。
買い物しても、車はほとんど同じ位置にあったから、相当の渋滞だったと思います。

で、車に戻り、早速コロッケにガブリ。

それまで食べた全コロッケを全否定してしまいたいくらいの「おいしさ!」でした。
渋滞のイライラも忘れて、
「おいしいねー!」と大感激。

以来、このコロッケは家では「伝説」になっていました。

場所は葉山。県道207号沿いの小さなお肉屋さん。

で、こないだの土曜日。
突然、あのコロッケを探しに行ってみようかということになり、
横浜の自宅から、横横道路を通って、いざ葉山へ。

記憶にある場所には、お肉屋さんは既にありませんでした。
でも、出かける前にネットで調べたら、コロッケで有名なお肉屋さんが葉山にあるとのこと。
でもお店の佇まいが私のイメージにあるものと全く違い、あまりに立派過ぎたので、同じお店なのかどうかわからないままにお店に行き、コロッケを購入。

早速車の中でいただきました。

とてもおいしいです!
でも記憶の中にあるあの味には遠く及びませんでした。

後でお店の方に伺ったら、こちらのお店は12年前に今の場所に移ったのだそうです。その前は、県道207号線沿いの小さなお肉屋さんだったとのこと。
そう、私の中では伝説になっていたあのお店だったわけです。

今もとてもおいしいけど、記憶って自分で思いっきり美化しているものなのですね。

でも、昔、おいし過ぎて感動した私の伝説のコロッケが、やはり多くの方に支持されて、あの小さかったお肉屋さんが、こんなにも立派になったことに今回は感動してしまいました。
旭屋牛肉店さんです。
そう、「葉山コロッケ」!

100315旭屋牛肉店2.JPG

100315葉山コロッケ.JPG

素晴らしい。

また、揚げたてコロッケ買いに行きます!

2010年03月16日

シンプルだけど、ものすごーくうまいサラダ!

服部津貴子先生とある食材のメニュー開発をしていた時、服部学園のある先生が教えてくださったサラダがあります。

ものすごーくシンプルなのに、ものすごーくおいしい!

絶対試してみて欲しい。

【作り方】
まず、ボールにすりおろしたにんにく(1片分)と、塩・胡椒(好みの量)、EXVオリーブオイル(大さじ2~3。好みの量)と、好みの野菜とコリアンダーを入れ、良く和える。

以上。

今宵、我が家は、サラダ菜、きゅうり、トマト、貝割れ、コリアンダー、を使い、冷蔵庫にあったハムをのせました。

100316サラダ.JPG

夫は「おいしい」と申しております。

ハム、生ハムをのせるのではなく、一緒に和えてもいいし、魚介類のマグロや、海老などを合わせても自然です。

このサラダのおいしいポイントは、

1. コリアンダーを入れること。
2. にんにくと塩・胡椒、オリーブオイルと野菜をよく和えること。
3. 新鮮でおいしいエキストラ・バージン・オリーブオイルを使うこと。
4.お塩は、天海の粒しおを使うこと。

この4つですね。

にんにくを使うので、金曜日の夜と土曜日の夜にぜひ、どうぞ。

プシラキス「CRETA LIFE」
http://item.rakuten.co.jp/foodplus/c/0000000114/


2010年03月18日

鴨のコンフィと玄米カレーをいただきながら

さっきまで津貴子先生と打ち合わせ。

場所はホテルニューオータニ。
お忙しいのを承知で押しかけミーティングです。

カフェのSATSUKIで鴨のコンフィとカレーとサラダをいただきました。

100318コンフィ.JPG

カレー.JPG

今日津貴子先生から仕入れた新情報です!

マイタケが新型インフルエンザの特効薬だということがわかったそうです。
いっぱいいただいちゃってください。

キノコ類の底力は半端じゃない。がん予防に血液さらさら効果。

乾し椎茸の場合、戻し汁にも血圧を下げたり、コレステロールを下げる働きがあるから、絶対に捨ててはいけません。
お味噌汁や煮物の出しとして使ってください。

むかーし、椎茸協会の方にきいたことがあるのですが、戻し汁は水虫治療にも効果的だそうです。
足を戻し汁につけるだけ。

水虫持ちの方は試してみてください。


2010年03月19日

オリーブオイルをテイスティング!

「手摘み」「無ろ過(ノンフィルター)」のプシラキス「CRETALIFE」という、ギリシャ、クレタ島産の由緒正しい超高級オリーブオイルをいただきました。

品種はコロネイキ100%。

この冬収獲のニューハーベストが、初めて日本に到着しました。

私、イタリア・オリーブオイル・ソムリエになりましたので。
ティスティングを試みました

ボトルの横のグラスはオリーブオイルのテイスティンググラスです。

100319プシラキス1.JPG 

テイスティングは、

まず、色を見ます。
これは、緑がかったゴールド。美しい色ですね。

100319プシラキス透明度.JPG 

次に見るのが透明度と濃度。
グラスで見ると、「透明」なのですが、これはノンフィルターですので、実際には少しにごりがあるのが特徴です。ボトルで見ると良くわかります。
なので、一般のオリーブオイルの評価の基準とは少し違ってきます。

濃度は、グラスを回して見ます。ワインと同じようにグラスの内壁へのへばりつき具合や落ちる速度などで判断できます。
「CRETALIFE」は、最高点の「DENSO(濃厚な)」でいいですね。

100319プシラキス濃度.JPG 

次は香り。
手でオイルを温めるようにします。上は手でふたをして。
グラスを回して、ふたを外して香をかぎます。

100319プシラキス香.JPG

ものすごく新鮮な青い香です。青い果実のような、奥にややスパイシーな香があって。
なんと芳しい。

次に味。
ワインのように口に含ませて、ズ、ズ、ズと口の中いっぱいに回すのですが、これでも新鮮さを感じ取れます。
口の中が、爽やかになるオイルって・・・・・・!
びっくりですよ。
油特有のねっとり感がありません。あくまでも爽やか。
濃度が高いのに、このさらり感は驚きです。

最後に評価するのが、クオリティと口中に残る余韻とオリーブオイルの状態、こちらでも最高得点をあげてもいい出来です。

私がつけた得点は90点。限りなく「最高に優れた」に近い「非常に優れた」オリーブオイルです。
ただ、これはノンフィルターなので、透明度の点でやや不利。
それを考慮するならば、完全に「最高に優れたオリーブオイル」に位置づけてもいいと思います。
うん、うまい。

しかとオリーブオイルソムリエの仕事、させていただきました。

ご興味ある方はこちらまで。
http://item.rakuten.co.jp/foodplus/c/0000000114/

2010年03月20日

オリーブオイルをテイスティング! 昨日の続き。

昨日の続きです!

オリーブ・オイルソムリエは、オリーブオイルの品質を評価するだけではありません。

お料理との相性を見るのがその主な仕事なのですよ。

エキストラ・バージン・オリーブオイルは、味・香が豊かだから、調味料としてお料理に深みを出してくれます。
お料理にかけると、おいしくなるから不思議。
でも、相性が悪ければ、味を壊すこともあるのですよ!

それで、昨日、ウチにあった料理で、いろいろと試してみました。

肉じゃが!

100320.JPG 1003201プシラキス.JPG 

テラクレタのBIOのスプレーと、プシラキス「CRETALAIFE」を、それぞれ肉じゃがにかけて食べました。

肉じゃがは、テラクレタの方が良く合いました。
テラクレタ味がしっかりしているから、濃い味のお料理が合うのですね。
プシラキスが合わないわけではなく、テラクレタの方が合う。

で、ちょっと写真がミスったんだけど、シジミのおみそ汁と湯豆腐でも実験。

湯豆腐もやはりテラクレタかな。ポン酢との相性が良かった。

でもシジミのみそ汁は圧倒的に、プシラキス!
おみそ汁の味がぐっと引き立って、一口飲んだだけで、「合うー!」と叫んでしまいました。
おいしいです。

シジミでなくても、他の具でもOK。お試しください。

昨日のウォーキングの時に、見つけたおいしそうなスコーン。
これは、おからのスコーンだそうです。
これもおいしいので、スコーン情報は後日にしますが、これをやはり2種類のオリーブオイルにつけていただいたら・・・・・・、

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これは食べる方の好み!
辛味の強いテラクレタやサンプルでもらった味の濃いチュニジア産のオリーブオイルでも、プシラキスの上品な辛味のオリーブオイルもどちらもおいしくイケました。

なれない人には、プシラキスの方がいいかもしれません。

いやー、この実験面白かった。

お家のオリーブオイルでやってみてくださいね。

プシラキスはこちらから
http://item.rakuten.co.jp/foodplus/c/0000000114/

2010年03月22日

おからのスコーン、見つけた!

浦島-東白楽-白楽-妙蓮寺のコースでウォーキング中、新しいスコーンのお店を見つけました。

白楽駅から旧綱島街道を妙蓮寺に向かう途中にある小さなお店で「MOSH+(プラス)」というお名前。
「+(プラス)」が海洋深層水や豆乳を販売している、ネットショップ「FOOD+PLUS
」と同じです。
ただこちらは「プリュス」と読むのですが。

ま、それはいいとして、Unohana Scornと紹介されているスコーンが、普通のスコーンと違って、モチモチしていておいしーい! 素朴な感じがいい。
私のスコーンのイメージは、モソモソ、パサパサ、水分が足りないというイメージなので、めったに手を出さないのですが、これは別。
感じとしては、ポンデケージョかな。

初日(19日)は、プレーンとマテ茶のジャムとバナナキャラメルの3種を購入。
下がそれ。

P1010032.JPG

昨日は、中に切り干し大根が入ったスコーンとひじきが入ったものをいただきました。
白ゴマが切干大根で、黒ゴマがひじき。

100322切り干し大根.JPG 100322スコーンひじき.JPG

いやー、最初いただいたのが甘い方のバージョンで「おいしい!」ととても感動したけど、なんと私、こちらのおかず系の方が、より気に入りました。
私は、おかず系のパンなどはいつも敬遠しがちなのですが、これは食べてみてよかった。
何だろうね、この心地いい相性は。

モチモチ感があるから、今流行りの米粉を使っているのかと尋ねたら、材料は、おからとタピオカ粉というご返事。
砂糖はテンサイ糖、油は菜種油。全て有機の材料を使っているそうです。
アルゼンチンが有機の発祥地だそうで、お店にはアルゼンチンの食材も置いてありました。
オリーブオイルもありました。
やはりアルゼンチンの有機のオリーブオイルだそうです。

FOOD PLUSのオリーブオイルも有機なのよ! と言いたかったのですが、ちょっと遠慮しておきました。
ま、もう少し常連になったら、いろいろとお話もできるでしょうね。

店長さんは見るからに優しそうな男性で、ウォーキング後半で汗びっしょりの私にもいろいろと説明してくださいましたよ。
ありがとうございました。

また、お邪魔したいと思います。

2010年03月23日

やさしい「やさいや」さん

昨日に続き、私のウォーキングコースにあるお気に入りのお店の紹介です。
「やさいや」さんです。
「優しい」という言葉が似合うお店だなあと思うのですよ。

最初に出会ったのは、去年の夏ごろだったと思うんだけど・・・・・・。
多分遅いお昼時間の頃、最寄の東横線妙蓮寺の駅から白楽方向に、ランチのお店を探して歩いていたら、妙蓮寺の駅から約5分くらいのところに、ひらがなの「やさいや」という看板を見つけました。
殺風景な街並みに、なんだかそこだけいろんな植物(ハーブ類)が集まっていて、オアシスみたいで。

100323やさいや外観.JPG 

実は今日もお店に行ってきました。3回目。
通り道でもないのに、わざわざ遠回りしてお店に行くことってあまりないのだけど、ここは別格。今日はどうしても行ってみたかったのよね。

オーダーしたのは、ランチの「豚モモ肉のソテー パセリのソース」

「やさいや」さんのランチにはいつも人参ジュース、サラダ、スープがついています。

100323やさいや前半.JPG

人参ジュースが優しいの。ほんのり甘くて。
で、スープがまた優しい。
今日は、えのきだけのスープ! 前回はカリフラワーのスープだった。
気持ちが安らいで、このスープを飲むとなんだか優しくなれる。と思う。
サラダは黒胡麻ドレッシングなんだけど、このドレッシングが濃厚で、しっかりとした味。絶品。
店内に、このドレッシングだと子供も野菜を食べると書いてありました。

子供だけでなく、野菜を食べない大人の私もこのドレッシングでだったらいくらでも食べられそう!
最初に行ったとき、私思わず買って帰ったもの。

豚モモ肉のソテーは、パン粉の衣がついてたから一見トンカツなんだけど、揚げてない!フライパンで焼いてあったから、やっぱりソテーですね。

 100323やさいや後半.JPG 

パセリのソースが、パセリ臭が強かったらどうしようかと思ったけど、これも優し~い。

ゴハンは五分づき米と色々なお米が混ざっているとか。
私は家では発芽玄米を食べているのですが、いろんなお米が混ざっているといろんな味がするからおいしいのですね。味に奥行きがあるもの。うんうん。

肉好きで、あまり野菜を食べない私にとっては、ホント救世主です。

ランチは980円で、他に、パスタとビビンバもあります。
前回はビビンバをいただきました。

デザートやドリンクは別料金なんだけど、今日は漢方の杏仁で作ったという杏仁豆腐を注文。
つるんとした甘みの中に苦味がしっかりあって、あ、ここで漢方が主張している! と感じられるのですねー。
何にかわからないけど、効きそうな気がする~! おいしかったです。

100323杏仁豆腐.JPG

野菜嫌いとまではいかないけど、野菜をあまり食べない人こそこんなお店に行くべきですねぇ。
肉好き人間の「オアシス」ってことにしましょう! この表現、なかなかいいかも。

前回行ったとき、初めて行ったときから数ヶ月も間が空いていたのに、マダムは私のことをちゃんと覚えてくださっていました。
今日もまた覚えていてくださいましたよ。
こういうのって嬉しいものですね。

ご馳走様でした。

となりの奥さんにも、教えなきゃ!

2010年03月30日

帰省!

24日から、宮崎に帰省していました。
正確には都城です。

で、今日、横浜に戻ってきました。

久しぶりの帰省だったのですが、これは実は食材探しの旅でもありました。

ただ釣りをして、花見をして、テニスをしただけではないのであります。

今回出会った、おいしいものは雉肉、雉の卵、オランダ人マイスターが作ったハム、ソーセージ。
それからきなこで育った豚肉、超話題の椎茸、古代のチーズと、それで作ったアイスクリーム、有機野菜。
ハナビラタケに、さらに、今日はマンゴーに続く宮崎名物になりそうな新しいフルーツ!(まだ秘密)

食べたものは、

雉! 飫肥天。肉巻きおにぎり! 素魚(シロウオ。生きたままポン酢でズルズルと!)、豚舌。
メヒカリにキビナゴ。今日は空港で日向夏のソフトクリーム。

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100329メヒカリ.JPG 100329豚舌.JPG 

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雉のだしは最高です。お肉もやわらかくて絶品! 
すっかり虜です。
雉さん、きれいだし。

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最後に、面白い写真。

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これなんだろう? 
一番右に、ガッツポーズをしているお地蔵さんが!?

2010年03月31日

二宮尊徳にあやかる!

仕事で小田原に来たので、桜の様子を伺いに小田原城へ。

桜はまだ5、6分くらい。残念。

プラプラ歩いて報徳二宮神社に行ったら、二宮金次郎の食事という看板が。

呉汁(ごじる)だって!

大豆を細かくつぶして、煮て、味噌を溶いたもの。

紙コップが写ってる写真の右が江戸時代のレシピを再現したもの。具なし、合わせ味噌です。

左は現代版にアレンジしたものだそう。
大根、人参、ごぼう、油揚げがたっぷり入っていました。味噌は白味噌。

大豆もたっぷり入っていて、とにかく体には良さそう!

数年前、宮崎に取材に行ったとき、西都の近くの有名鰻店で食べた呉汁が美味しすぎて、私の記憶に染み着いているので、こちらのは味的にはややあっさりし過ぎの感が。
ま、イベントだからそんなものでしょうね。

今では呉汁は宮崎の郷土料理にもあげられるくらいですから。
宮崎で食べた呉汁は、大豆の粉末を使ってあり、大豆が泡立っていました。
甘味があって、こってりとした味でした。
素朴だけどあたたかい、おばあちゃんみたいなイメージの味でした!?

報徳二宮神社のこの催しは、今日から始まったイベントだそうです。