昨日は、ちょっと千葉までたけのこ狩りに行ってきました。
夫が休みだからどこか行きたいというので、仕事のある私は、
一応付き合うけど、そのかわりに私の行きたいところに連れてってと、これがウチのいつものパターンです。
書類やら、パソコンやらを持って車に乗り込むのであります。
今日は寒いけど、昨日は暖かくて、とってもいい気持ちでした。
大多喜町はたけのこが名物だそうで、観光用にたけのこ狩りができるところが何箇所かあります。
私が行ったのもその1軒。
籠と鍬が結構気に入っています。
これは、2kg弱のりっぱなたけのこ。

このたけのこは、スタッフの方にも褒められたほどのよい品でした。
たけのこ堀の先生が、切り口をなめてみなさいと言うので、なめたら、「あまーい!」。
こんなの初めて。
この方が先生です。
大きいたけのこは、切り口が甘いのだそうです。だから、さしみ向きなのだそうです。
ついでに先生に習ったことを披露すると、
採れたてでも、煮物にする場合は、茹でたほうが良いそうです。
普通、皮をつけたまま、米ぬかでゆでますが、
先生がおっしゃるには、
「そんな1本や2本を米ぬかなんかで茹でなくていいよ、皮を向いて、大きい場合は切って茹でればいいんだよ! 40分も50分も茹でてらんないだろ。」
だそうです。なんか気が楽になりました。
全部が入る鍋を探したり、わざわざ米ぬかを買い、長時間茹で、しかもゆで汁に入れたまま冷めるまで待つのはちょっとストレスでしたから。
天ぷらや、みそ汁は刺し身同様、生のまま使ってください。
ホイル焼きももちろん生ですね。
これが私の収穫した3本。

小さいのも切り口をなめようとしたら、
「そんな小さいのは甘くないよ」と、先生。
おっしゃるとおりでした。
先生は、土の上に出ているたけのこの頭を見ただけでサイズがわかるみたいです。
凄い!
たけのこを掘った後は、たけのこ尽くしのお昼。

新鮮すぎるので、独特のエグミなど一切なし。
それって、ちょっと寂しいと思うのは、ぜいたくな注文でしょうかねー。
自分で掘ったたけのこは家に持って帰り、夜もたけのこ料理。
だって、たけのこは新鮮なうちにいただくのが基本ですから。
若竹煮、たけのこの刺身、たけのこと豚肉のオイスター炒め、たけのこご飯。
1日中たけのこで、夫はちょっとうんざりしていましたが、私は超ハッピー!
今日も、残っていたたけのこご飯を朝と夜にいただきました。
でも、さすがに明日は違うのがいいです。