今年、私はヨーロピアンダイニングクラブを受講しようと思っています。
もちろん、ルナラパンのお話しです。
先日の土曜日は、その第1回目がありました。
先生は、西麻布のイタリアンレストラン「Mario i Sentieri(マリオ イ センティエリ)」のオーナーシェフ、マリオ・フリットリ先生でした。
メニューは、
・ 生ハムで巻いた帆立貝のソテーとヒヨコ豆のピュレ
・ リガトーニ モッツァレラとトマトソース
・ 鶏胸肉のサルティンボッカ キノコとマルサラワインソース
・ カンノーリ
・ マチェドニア

いやー、今日は一番を決めるのが難しい。
ヒヨコ豆のピュレ? トマトソース? サルティンボッカ?
やっぱり無理。どれもおいしかった。
自分の手で作ったというのがまたまた愛着があって、思いっきり贔屓目の評価につながるわけです。
エキストラ・バージン・オリーブオイルもたっぷり使ってあります。
やはりね、どの料理も最後にエキストラ・バージン・オリーブオイルをふりかけるのですよ。
オリーブオイルが仕上げの調味料になっているわけですね。
豆類のソースとオリーブオイルの相性はバツグンです。
