今日も日本食糧新聞社のふれあいクッキングに行って来ました。
今日も、講師は宮本荘三先生。
いつも、先生やご協賛いただいているメーカーの皆さんとお料理をいただきながら話をするのですが、
今日の話題はトマト!
「私は子供の時、トマトに砂糖をかけて食べていました。」と告白したら、
宮本先生も「北海道も、砂糖かけますよ」と。
私は宮崎です。
そしたら、もうひとりの方が、ウチは東北だけどやっぱり砂糖をかけますよ。と。
以前もいろんな人と話をしたことがあるのですが、「トマトに砂糖」は、日本全国で認められていた食べ方のようです。
地域の問題ではないのです。言うなれば、世代の問題。
今日も、「トマトに砂糖」の話しをしているのはやや年がいった人々で、その横で若手組みは「???」の顔をしていました。
昔のトマトは酸っぱかったから、砂糖をかけるのが流行ったのだと誰かに聞いたことがあります。
今はトマトもおいしくなりましたが、時々はずれのトマトに出会ったとき、私は今でもトマトに蜂蜜かオリゴ糖をかけて食べてます。さすがに今は砂糖はつらい。
おいしいトマトの時にはもちろん「粒しお」だけです。
ブルスケッタにも塩と一緒に必ず隠し味として蜂蜜かオリゴ糖を加えています。そしてエキストラ・バージン・オリーブオイルをたっぷり!
甘味がわずかでも入るとコクが出ておいしいですよ。超オススメです。
そんな話しをしていたら、どうしてもブルスケッタを食べたくなったので、バゲットを買ってきました。
オリーブオイルでガーリックトーストを作ります。
トマトはさいの目に切り、おろしにんにくと塩・胡椒と蜂蜜とエキストラ・バージン・オリーブオイル(今日は、テラクレタ SUPER-0.3%を使用!)であえて、パンの上に乗せました。バジルがなかったので、シソをきざんで加えちゃいました。シソは初めての経験でしたが、意外といける。

今夜、私はこれだけ。ランチを食べ過ぎたので、控えておきます。
今、TV見てたら、ケンミンSHOで鳴門市民はお赤飯に白胡麻とお砂糖をたっぷりかけて食べるって言ってます。
ヒエー!!
いやー、砂糖の話しをしていたら、TVでも砂糖! 偶然だわーと思ってみていたのですが、
さすがに、赤飯に砂糖だけは勘弁して欲しい!
でも、食べているタレントさんたちは「うまい」「うまい」の連発です。
ちょっと、興味が出てきたけど・・・・・・!
